浜辺美波が待ちわびる異世界ファンタジー「八咫烏シリーズ」最新作がベストセラー

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 8月31日トーハンの週刊ベストセラーが発表され、文芸書第1位は『九十八歳。戦いやまず日は暮れず』が獲得した。
 第2位は『八男って、それはないでしょう! 23』。第3位は『追憶の烏』となった。

 3位の『追憶の烏』は阿部智里さんによる異世界ファンタジー「八咫烏シリーズ」の最新作。今作は第二部の2作目となり、累計発行部数170万部を突破している。8月23日の発売前の15日、同シリーズの大ファンを公言する俳優の浜辺美波さんは自身のTwitterに作品公式Twitterのツイートをリツイートしながら、《はやく発売日にならないかなー 発売日にむけてシリーズを読み返してる いま弥栄の烏よんでる スケジュールにもかいた たのしみなのね》と発売を待ちわびる投稿をしている。

1位『九十八歳。戦いやまず日は暮れず』佐藤愛子[著](小学館)

『九十歳。何がめでたい』の待望の続刊!  2016年に発売した『九十歳。何がめでたい』は2017年の年間ベストセラー総合ランキング第1位になり、現在までに130万部を超えるベストセラーになりました。  本作は、あれから5年、時は平成から令和にうつり、今秋98歳になる佐藤愛子さんが断筆宣言をした「さようなら、みなさん」を収録する「最後のエッセイ集」となります。(小学館ウェブサイトより抜粋)

2位『八男って、それはないでしょう! 23』Y.A[著](KADOKAWA)

極北探索! 古代魔法文明の遺産を大発掘!?(KADOKAWAウェブサイトより)

3位『追憶の烏』阿部智里[著](文藝春秋)

第二部始動から一年。「八咫烏シリーズ」衝撃の最新刊! 猿との大戦の後、山内では一体何が起こっていたのかーー? 前作『楽園の烏』で描かれなかった山内の“その後”が明らかに!(文藝春秋ウェブサイトより)

4位『いずれ最強の錬金術師?10』小狐丸[著](アルファポリス)

5位『みとりねこ』有川ひろ[著](講談社)

6位『硝子の塔の殺人』知念実希人[著](実業之日本社)

7位『52ヘルツのクジラたち』町田そのこ[著](中央公論新社)

8位『疼くひと』松井久子[著](中央公論新社)

9位『転生少女はまず一歩からはじめたい 3 ~魔物がいるとか聞いてない!~』カヤ[著](KADOKAWA)

10位『ビジネス小説 もしも徳川家康が総理大臣になったら』眞邊明人[著](サンマーク出版)

〈文芸書ランキング 8月31日トーハン調べ〉

Book Bang編集部
2021年9月4日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

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