「世界一受けたい授業」で話題 川村元気初翻訳の大人向け絵本『ぼく モグラ キツネ 馬』がベストセラー1位

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 9月22日トーハンの週刊ベストセラーが発表され、ノンフィクション・ライトエッセイ第1位は『ぼく モグラ キツネ 馬』が獲得した。
 第2位は『老いの福袋 あっぱれ! ころばぬ先の知恵88』。第3位は『養老先生、病院へ行く』となった。

 1位の『ぼく モグラ キツネ 馬』は9月18日に放送された日本テレビ系バラエティ番組「世界一受けたい授業」で紹介され大きな注目を集めた大人向け絵本。それぞれ特徴的な性格をもつモグラ、キツネ、馬が登場し主人公「ぼく」と対話を重ねる。動物たちは悩む「ぼく」に深く示唆に富んだ言葉で回答を与え、大人でも子どもでも気づきを得られる一冊となっている。

1位『ぼく モグラ キツネ 馬』チャーリー・マッケジー[著]川村元気[訳](飛鳥新社)

アメリカ、イギリスで100万部を超え社会現象となった 異例の大ベストセラーがついに日本上陸!  『世界から猫が消えたなら』など数々のベストセラーを発表してきた 川村元気が初の翻訳!  『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』の著者 ブレイディみかこも絶賛する、美しいイラストと珠玉の言葉たち!  8歳の子どもから、80歳の大人まで。 圧巻のイラストで読む、人生寓話。(飛鳥新社)

2位『老いの福袋 あっぱれ! ころばぬ先の知恵88』樋口恵子[著](中央公論新社)

老年よ、大志とサイフを抱け! 88歳のヒグチさんの日常は初めてづくしの大冒険。トイレ閉じ込め事件から介護、終活問題まで、人生100年時代を照らす「知恵とユーモア」がつまったエッセイ(中央公論新社ウェブサイトより)

3位『養老先生、病院へ行く』養老孟司[著]中川恵一[著](エクスナレッジ)

大病をわずらって生死の境をさまよい、 愛猫「まる」を失って悲しみに暮れた 解剖学者・養老孟司は 嫌いだった医療と、どう向き合ったのか  「老い」と「病気」の違いについて改めて考え、 愛猫「まる」の死を経て感じた「身近な存在の死」との向き合い方、 医師の目線から見た、現在の医療システムのいびつな仕組みなどについて 教え子である東大病院の医師・中川恵一氏と語り合います。(エクスナレッジウェブサイトより抜粋)

4位『知らないほうが……幸せかもしれないコロナワクチンの恐ろしさ 良心派医師が心底憂慮する理由』高橋徳[著]中村篤史[著]船瀬俊介[著](成甲書房)

5位『星ひとみの天星術』星ひとみ[著](幻冬舎)

6位『あんなに あんなに』ヨシタケシンスケ[著](ポプラ社)

7位『「育ちがいい人」だけが知っていること』諏内えみ[著](ダイヤモンド社)

8位『もしあと1年で人生が終わるとしたら』小澤竹俊[著](アスコム)

9位『僕が親ならこう育てるね』ひろゆき[著](扶桑社)

10位『私は私のままで生きることにした』キムスヒョン[著]吉川南[訳](ワニブックス)

〈ノンフィクション・ライトエッセイランキング 9月22日トーハン調べ〉

Book Bang編集部
2021年9月25日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

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