上白石萌音 初のエッセイ集がベストセラーランキングに登場 短編小説やプライベート写真も収録

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 9月28日トーハンの週刊ベストセラーが発表され、エンターテイメント第1位は『聖域』が獲得した。
 第2位は『変な家』。第3位は『いろいろ』となった。

 3位に初登場の『いろいろ』は俳優の上白石萌音さん初の文筆作品集。内容は日常を切り取った50篇のエッセイ、旅行記、短編小説に加え、上白石さんのこれまでを振り返ったバイオグラフィとバラエティ豊か。自身が撮影したスナップや思い出の写真も豊富に添えられている。

 上白石さんはタイトルとなった『いろいろ』について《お芝居も、歌も、声の仕事も、はては現場の雰囲気に対しても、これまでの仕事の根底において大事にしてきたのは、自我を消して「求められる色に染まること」であった、と。そして、ありとあらゆる色と出逢う、貴重な経験をさせていただいてきたのだ、と。 そのように見つめ直してエッセイを綴っていると、たくさんの楽しいこと、嬉しいこと、つらいことなど、本当に「人生いろいろだな」と言えるような経験を次々と思い出しました。現時点でのそれら全部を、大きな意味で込められるものにできたらと考え、『いろいろ』と名づけました。》とコメントしている。

1位『聖域』コムドットやまと[著](KADOKAWA)

夢も経験も人生も全部、自分だけのものだ。コムドット・やまとの燃える哲学(KADOKAWAウェブサイトより抜粋)

2位『変な家』雨穴[著](飛鳥新社)

話題騒然!! 2020年、ウェブサイトで166万PVを記録 YouTubeではなんと700万回以上再生! あの「【不動産ミステリー】変な家」には さらなる続きがあった!!  謎の空間、二重扉、窓のない子供部屋—- 間取りの謎をたどった先に見た、 「事実」とは!?(飛鳥新社ウェブサイトより)

3位『いろいろ』上白石萌音[著](NHK出版)

たおやかでまっすぐな言葉が紡ぐ、ありのままの本音。 等身大の上白石萌音があふれた文筆処女作となるエッセイ集、完成!(NHK出版ウェブサイトより)

4位『BARFOUT! OCTOBER 2021 VOLUME 313』(ブラウンズブックス)

5位『OFF COSTUME えなこ写真集』中村和孝[撮影]えなこ[著](宝島社)

6位『SWITCH Vol.39 No.10 特集 V6 THE WAY WE ARE』(スイッチ・パブリッシング)

7位『Blood, Sweat & Tears-BTSのすべて 世界の音楽市場を制し、進化し続ける彼らの軌跡をたどる!』タマール・ハーマン[著]脇田理央[訳](誠文堂新光社)

8位『鬼滅の刃 塗絵帳 -蒼-』吾峠呼世晴[原作](集英社)

9位『鬼滅の刃 塗絵帳 -紅-』吾峠呼世晴[原作](集英社)

10位『さとみめもりー』さとみ[著]ななもり。[著](STPR BOOKS)

〈エンターテイメントランキング 9月28日トーハン調べ〉

Book Bang編集部
2021年10月2日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

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