「ブルーピリオド」アニメ版も放送開始で「神アニメ」の声 マンガ本編11巻もベストセラー

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 9月28日トーハンの週刊ベストセラーが発表され、コミックス第1位は『東京卍リベンジャーズ(24)』が獲得した。
 第2位は『終末のワルキューレ  12』。第3位は『宇宙兄弟(40)』となった。

 4位以下で注目は5位に初登場の『ブルーピリオド(11)』。何事も器用にこなすも熱中できるものがみつからない男子高校生が絵を描くことで自分を表現する方法を知り、国立美術大学を目指す物語。美大受験の心構えや裏話、絵の技法や美術予備校の様子など、東京藝術大学卒の作者ならではの描写とストーリーで大きな注目を浴び、2020年3月に発表されたマンガ大賞2020では大賞に輝いている。

 10月1日深夜からTBS系全国28局でテレビアニメ版の放送もはじまった。NETFLIXでは9月25日より先行配信がはじまっており、すでにSNSには「名言の宝庫」「神アニメの予感しかない」「全巻大人買いした」など、続々と称賛の声があがっている。

1位『東京卍リベンジャーズ(24)』和久井健[著](講談社)

最新タイムリープ・サスペンス第24巻!! ついに現代でマイキーと再会したタケミチ。しかし、彼にかつての面影はなかった……。マイキーとの”握手”で、またしてもタイムリープしたタケミチは、マイキーを救うべく、最後の戦いに挑む! 東京卍リベンジャーズ、最終章開幕!!(講談社ウェブサイトより)

2位『終末のワルキューレ  12』アジチカ[画]梅村真也[原作](コアミックス)

3位『宇宙兄弟(40)』小山宙哉[著](講談社)

日々人を乗せたロケットは、ついに宇宙に到着。宇宙船から見る地球、そして月の美しさを改めてかみしめる日々人たちマクシム4!一方で、マクシム4の宇宙到着を喜ぶのも束の間、月面では月面基地の要である「全固体電池」にトラブル発生。修復のため船外活動に向かう六太とフィリップだが、そんな六太にさらに「緊急の知らせ」も届き――!?果たして、無事に兄弟は月面で再会できるのか!(講談社ウェブサイトより)

4位『ゴールデンカムイ 27』野田サトル[著](集英社)

5位『ブルーピリオド(11)』山口つばさ[著](講談社)

6位『GIANT KILLING(59)』ツジトモ[著]綱本将也[原案・取材協力](講談社)

7位『東京卍リベンジャーズ(23)』和久井健[著](講談社)

8位『スキップ・ビート! 47』仲村佳樹[著](白泉社)

9位『ダンジョン飯 11巻』九井諒子[著](KADOKAWA)

10位『東京卍リベンジャーズ(10)』和久井健[著](講談社)

〈コミックスランキング 9月28日トーハン調べ〉

Book Bang編集部
2021年10月2日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

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