[刃牙ワールド×夢枕獏ワールド]「バキ」外伝小説「ゆうえんち」が完結 4巻がベストセラー[ノベルスベストセラー]

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 11月16日トーハンの週刊ベストセラーが発表され、ノベルス第1位は『チェンソーマン バディ・ストーリーズ』が獲得した。
 第2位は『小説 ゆうえんち -バキ外伝- 第4巻』。第3位は『十津川警部 特急リバティ会津111号のアリバイ』となった。

 2位の『小説 ゆうえんち -バキ外伝- 第4巻』は格闘小説の巨匠・夢枕獏さんがマンガ家の板垣恵介さんの大人気格闘マンガ「刃牙」シリーズの外伝を描く夢のコラボレーション作品。刃牙ワールドに夢枕さんの小説の登場人物も入り乱れた展開で話題となっていた。2018年より「週刊少年チャンピオン」で挿絵が多めの「コミック・ノベル」として連載開始。2021年10月28日に発売された「週刊少年チャンピオン 2021年48号」で完結し、最終巻の5巻は2022年2月に発売が予定されている。

1位『チェンソーマン バディ・ストーリーズ』藤本タツキ[原作]菱川さかく[小説](集英社)

『チェンソーマン』待望の初小説! 自称名探偵・パワーと、助手・デンジが挑む怪事件!? 相棒だった頃の岸辺とクァンシ、その関係とは!? 姫野とアキ、その出会いと二人での初任務の行方は!? 以上、「バディ」をテーマにした三つの物語に、ボーナストラックとして、デンジ・パワー・アキの、夢の江の島旅行も収録。漫画では読めない全編完全オリジナルストーリー!(集英社ウェブサイトより)

2位『小説 ゆうえんち -バキ外伝- 第4巻』板垣恵介[原案]夢枕獏[小説](秋田書店)

葛城無門は、師・松本太山の仇である柳龍光を追い、伝説の場所、“ゆうえんち”に入園した。柳を狙う無門だが、格闘猛者が集うこの場所では、次々と難敵が現れて…!?(秋田書店ウェブサイトより)

3位『十津川警部 特急リバティ会津111号のアリバイ』西村京太郎[著](双葉社)

新型コロナウイルスへの感染が拡大する中、旅行雑誌社に入社した冬美は、「GoToキャンペーン」により、先輩記者の関と東武特急「リバティ号」に乗って会津地方への取材に向かう。取材初日、浅草駅から「リバティ号」に乗った二人は、大学教授でコンサルタントの平川と会う。その後、関に警視庁の十津川警部から電話が入り、平川のアリバイを尋ねてきた。新幹線で起きた殺人事件と関係するらしいのだが……。(双葉社)

4位『富豪とオレンジ畑の花嫁』リン・グレアム[作]麦田あかり[訳](ハーパーコリンズ・ジャパン)

5位『暗い記憶と奇跡の命』アマンダ・チネッリ[作]小長光弘美[訳](ハーパーコリンズ・ジャパン)

6位『ケーキで恋を ベティ・ニールズ・コレクション』ベティ・ニールズ[著]加藤しをり[訳](ハーパーコリンズ・ジャパン)

7位『僕のヒーローアカデミア 雄英白書 桜』堀越耕平[原作]誉司アンリ[著](集英社)

8位『南十字星のシンデレラ』キャンディ・シェパード[作]高橋美友紀[訳](ハーパーコリンズ・ジャパン)

9位『スター作家傑作選~永遠の聖夜物語~』ベティ・ニールズ[著]ダイアナ・ハミルトン[著] ペニー・ジョーダン[著]栗原百代[他訳](ハーパーコリンズ・ジャパン)

10位『ギリシア富豪と星屑の乙女 ハーレクイン・ロマンス~純潔のシンデレラ~』クレア・コネリー[作]瀬野莉子[訳](ハーパーコリンズ・ジャパン)

〈ノベルスランキング 11月16日トーハン調べ〉

Book Bang編集部
2021年11月20日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

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