「乃木坂46のメンバーとして酸いも甘いも経験してきました」寺田蘭世が初写真集にかけた意気込み[エンターテインメントベストセラー]

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 11月16日トーハンの週刊ベストセラーが発表され、エンターテイメント第1位は『私が見た未来 完全版』が獲得した。
 第2位は『聖域』。第3位は『変な家』となった。

 4位以下で注目は10位に初登場の『乃木坂46 寺田蘭世1st写真集 なぜ、忘れられないんだろう?』。乃木坂46の2期生・寺田蘭世さんの1st写真集。寺田さんはこの12月をもってグループからの卒業と芸能活動からの引退を発表しており文字通り最初で最後の写真集となる。「“大切な人”との旅」をテーマにした一冊で、乃木坂のファッションリーダーとして知られる寺田さんが身につける衣装をセルフプロデュースしていることでも話題となっている。寺田さんは発売時のコメントで《乃木坂46のメンバーとして約9年、酸いも甘いも経験してきました。だからこそ写真から滲み出る雰囲気、22歳寺田蘭世の生き様、自分らしさが伝わればと思います。》と述べている。

1位『私が見た未来 完全版』たつき諒[著](飛鳥新社)

幻の「予言漫画」復刻!! 22年の沈黙を破り、作者が新たな警告「本当の大災難は2025年7月にやってくる」1999年に刊行され、東日本大震災を予言していた漫画として話題沸騰。絶版のため中古市場では10万円以上の値がつく本作にたつき諒氏の新たな予知夢を加え解説した完全版。元ネタにもなっている自身の夢を書き溜めた「夢日記」の内容をついに本書で初公開。漫画に描かれたもの描かれなかったもの―――「夢日記」を元に予知夢の詳細を解説。なぜ表紙に「大災害は2011年3月」と描いたのか?「富士山大噴火」の夢が意味していたことは…そして、新たな「未来の夢」のメッセージとは―――(飛鳥新社ウェブサイトより)

2位『聖域』コムドットやまと[著](KADOKAWA)

夢も経験も人生も全部、自分だけのものだ。コムドット・やまとの燃える哲学(KADOKAWAウェブサイトより抜粋)

3位『変な家』雨穴[著](飛鳥新社)

話題騒然!! 2020年、ウェブサイトで166万PVを記録 YouTubeではなんと700万回以上再生! あの「【不動産ミステリー】変な家」には さらなる続きがあった!! 謎の空間、二重扉、窓のない子供部屋――間取りの謎をたどった先に見た、「事実」とは!?(飛鳥新社ウェブサイトより)

4位『公式ガイド&レシピ きのう何食べた? ~シロさんの簡単レシピ2~』講談社[編](講談社)

5位『鬼滅の刃 塗絵帳 -橙-』吾峠呼世晴[原作](集英社)

6位『鬼滅の刃 塗絵帳 -藍-』吾峠呼世晴[原作](集英社)

7位『るぅとめもりー』るぅと[著]ななもり。[著](STPR BOOKS)

8位『公式ガイド&レシピ きのう何食べた? ~シロさんの簡単レシピ~』講談社[編](講談社)

9位『100万回死んだねこ 覚え違いタイトル集』福井県立図書館[編著](講談社)

10位『乃木坂46 寺田蘭世1st写真集 なぜ、忘れられないんだろう?』大江麻貴[撮影]寺田蘭世[著](集英社クリエイティブ)

〈エンターテイメントランキング 11月16日トーハン調べ〉

Book Bang編集部
2021年11月20日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

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