大震災を予言? テレビ、YouTubeで話題の「予言マンガ」発売一ヶ月半で40万部を突破

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 11月24日トーハンの週刊ベストセラーが発表され、エンターテイメント第1位は『聖域』が獲得した。
 第2位は『私が見た未来 完全版』。第3位は『BARFOUT! DECEMBER 2021 VOLUME 315』となった。

 2位の『私が見た未来 完全版』はテレビでも話題となった「予言マンガ」の復刻版。もともとは1999年に刊行されたマンガで作者が見た夢を描いている。表紙に「大災害は2011年3月」と書かれていたことで大きな注目を浴びた。都市伝説を紹介するYouTuberが紹介しAmazonでは古本に50万円の値がついたこともある。復刻版は前作には描かれていない「夢日記」の内容を公開するほか、新たな警告も発している。復刻後も次々とオカルト系YouTuberがとりあげ、発売一ヶ月半で40万部を突破している。

1位『聖域』コムドットやまと[著](KADOKAWA)

夢も経験も人生も全部、自分だけのものだ。コムドット・やまとの燃える哲学(KADOKAWAウェブサイトより抜粋)

2位『私が見た未来 完全版』たつき諒[著](飛鳥新社)

幻の「予言漫画」復刻!!22年の沈黙を破り、作者が新たな警告「本当の大災難は2025年7月にやってくる」1999年に刊行され、東日本大震災を予言していた漫画として話題沸騰。絶版のため中古市場では10万円以上の値がつく本作にたつき諒氏の新たな予知夢を加え解説した完全版。元ネタにもなっている自身の夢を書き溜めた「夢日記」の内容をついに本書で初公開。漫画に描かれたもの描かれなかったもの―――「夢日記」を元に予知夢の詳細を解説。なぜ表紙に「大災害は2011年3月」と描いたのか?「富士山大噴火」の夢が意味していたことは…そして、新たな「未来の夢」のメッセージとは―――(飛鳥新社ウェブサイトより)

3位『BARFOUT! DECEMBER 2021 VOLUME 315』(ブラウンズブックス)

2020年、バァフアウト!は1992年の創刊以来、通算300号を迎えました。あらためて、今を生きる新しい世代の表現者をフィーチュアします! FRONT COVER STORY生田斗真TOMA IKUTA BACK COVER STORY池田エライザELAIZA IKEDA(ブラウンズブックスウェブサイトより)

4位『変な家』雨穴[著](飛鳥新社)

5位『100万回死んだねこ 覚え違いタイトル集』福井県立図書館[編著](講談社)

6位『公式ガイド&レシピ きのう何食べた? ~シロさんの簡単レシピ2~』講談社[編](講談社)

7位『鬼滅の刃 塗絵帳 -橙-』吾峠呼世晴[原作](集英社)

8位『東大ナゾトレseasonII 第9巻』松丸亮吾[監修](扶桑社)

9位『鬼滅の刃 塗絵帳 -藍-』吾峠呼世晴[原作](集英社)

10位『公式ガイド&レシピ きのう何食べた? ~シロさんの簡単レシピ~』講談社[編](講談社)

〈エンターテイメントランキング 11月24日トーハン調べ〉

Book Bang編集部
2021年11月27日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

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