【推しの子】手塚治虫文化賞マンガ大賞の最終候補に 最新7巻もベストセラーランキングに登場

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 3月1日トーハンの週刊ベストセラーが発表され、コミックス第1位は『東京卍リベンジャーズ(26)』が獲得した。
 第2位は『キングダム 64』。第3位は『ウマ娘 シンデレラグレイ 6』となった。

 今週のトップ3は先週と変わらず。4位以下で注目は6位にランクインした『【推しの子】 7』。“推し”であるアイドルの子どもに転生した二人のファンが亡くなった母親の謎を追うサスペンス。二人が歩む芸能界の表と裏も描かれる。斬新な設定と可愛らしいキャラクターで人気が沸騰し、2021年8月に「次にくるマンガ大賞 2021」コミックス部門で1位を獲得した。また2022年2月21日には第26回手塚治虫文化賞マンガ大賞の最終候補に選ばれている。同賞の発表は4月下旬の予定。他に最終候補に選出されたのは以下の作品。

「怪獣8号」松本直也[著](集英社)
「ジョジョリオン」荒木飛呂彦[著](集英社)
「高丘親王航海記」近藤ようこ[漫画]澁澤龍彦[原作](KADOKAWA)
「チ。-地球の運動について-」魚豊[著](小学館)
「風太郎不戦日記」山田風太郎[原作]勝田文[漫画](講談社)
「ペリリュー ―楽園のゲルニカ―」武田一義[著]平塚柾緒(太平洋戦争研究会)[原案協力](白泉社)
「望郷太郎」山田芳裕[著](講談社)
「ミステリと言う勿れ」田村由美[著](小学館)

1位『東京卍リベンジャーズ(26)』和久井健[著](講談社)

最新タイムリープ・サスペンス第26巻!!タケミチが襲われたことをきっかけに、激しく対立する梵(ブラフマン)と 六破羅単代(ろくはらたんだい)!激突寸前の両チームの前に現れたのは、関東卍會・総長、マイキー!ついに”三天”の頂点による最終戦争が始まる!(講談社ウェブサイトより)

2位『キングダム 64』原泰久[著](集英社)

趙国総大将・扈輒を討て!紀元前234年武城・平陽攻略戦趙王都・邯鄲手前の地である武城・平陽へ進攻する秦軍。圧倒的劣勢で始まった桓騎軍対扈輒軍の戦いは、飛信隊が見事に”死地”影丘を攻略し、停滞した戦局に風穴を開ける。一方、壊滅状態が続く桓騎率いる中央軍では、当の桓騎自身が行方をくらませていた…!!(集英社ウェブサイトより)

3位『ウマ娘 シンデレラグレイ 6』久住太陽[漫画]杉浦理史[脚本]伊藤隼之介[漫画企画構成]Cygames[原作](集英社)

世界中から有力なウマ娘が集う、ジャパンカップが開幕!欧州王者など強敵が揃う中、ひとり素性の分からないウマ娘の姿──…。オグリキャップとタマモクロスは、世界の壁を超えることが出来るのか…!?(集英社ウェブサイトより)

4位『GIANT KILLING(60)』ツジトモ[著]綱本将也[原案・取材協力](講談社)

5位『地縛少年 花子くん 17』あいだいろ[著](スクウェア・エニックス)

6位『【推しの子】 7』赤坂アカ[著]横槍メンゴ[著](集英社)

7位『薬屋のひとりごと ~猫猫の後宮謎解き手帳~ 13』日向夏[原作]倉田三ノ路[作画]しのとうこ[キャラクター原案](小学館)

8位『僕のヒーローアカデミア 33』堀越耕平[著](集英社)

9位『月が導く異世界道中10』あずみ圭[原作]木野コトラ[漫画]マツモトミツアキ[キャラクター原案](アルファポリス)

10位『異世界おじさん 7』殆ど死んでいる[著](KADOKAWA)

〈コミックスランキング 3月1日トーハン調べ〉

Book Bang編集部
2022年3月5日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

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