「どんな状況でもHappyに生きるつづ井さん! 素敵です!」ぼる塾の二人も絶賛の「裸一貫!つづ井さん」最新4巻がベストセラー[ノンフィクションベストセラー]

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 3月15日トーハンの週刊ベストセラーが発表され、ノンフィクション・ライトエッセイ第1位は『20代で得た知見』が獲得した。
 第2位は『裸一貫!つづ井さん4』。第3位は『わたしの1ヶ月1000円ごほうび』となった。

 2位に初登場の『裸一貫!つづ井さん4』は豊かな想像力と自由な発想で人生を楽しむ女子たちの日常を描いたコミックエッセイ。「オタク」や「腐女子」「アラサー」というカテゴライズにとらわれず、一人の人間として全力で毎日を楽しむ様子が「Happy」と話題。4巻では愛犬の介護のため「前世からの友だち」たちと離れ、実家に帰ることになったつづ井さんが田舎暮らし楽しむ様子が描かれる。帯にはお笑いカルテットぼる塾の田辺さんが《どんな状況でも現状を常に楽しくHappyに生きるつづ井さん! 素敵です!》、酒寄さんが《私たちはいつだってページを開いてつづ井さんに会いに行きます!》とコメントを寄せている。

1位『20代で得た知見』F[著](KADOKAWA)

人生は忘れがたい断片にいくつ出会い、心動かされたかで決まる(KADOKAWAウェブサイトより)

2位『裸一貫!つづ井さん4』つづ井[著](文藝春秋)

つづ井さん、田舎に帰るーー? どこにいても、人生はたのしい♪愛犬の介護のため、実家へ帰ることになったつづ井さん。「いやじゃいやじゃ…」と駄々をこねるMちゃんにホロリとしつつ、大人になっての里帰りは、発見がいっぱい!! ランニングに挑戦したり、ドキドキの健康診断を受けたり、はたまたトレーディングカードにハマったり……実家ライフをのんびり楽しんでます♪もちろん前世の友たちとも、「ミルクティー」「ローストチキン」「月」をテーマに仮装大会するなど、かわらずリモートで大暴れ? 着ぐるみで巡業したチェキ会レポートほか、50ページ以上の大ボリューム描きおろしも、お見逃しなく♪(文藝春秋ウェブサイトより抜粋)

3位『わたしの1ヶ月1000円ごほうび』おづまりこ[著](KADOKAWA)

10年間派遣社員として年収200万生活を送ってきたおづまりこさん。食費は1ヶ月2万円で過ごし、1000円の「ごほうび予算」で、なんでも好きなものを買っていいルールをもうけています。1000円とじっくり向き合うと、自分が一番好きなことややりたいことが見えてくる。生活がワクワクして、気持ちが満たされていくコミックエッセイです。(KADOKAWAウェブサイトより)

4位『老いの福袋 あっぱれ! ころばぬ先の知恵88』樋口恵子[著](中央公論新社)

5位『あんなに あんなに』ヨシタケシンスケ[著](ポプラ社)

6位『心をととのえるスヌーピー 悩みが消えていく禅の言葉』チャールズ・M・シュルツ[著]谷川俊太郎[訳]枡野俊明[監修](光文社)

7位『「育ちがいい人」だけが知っていること』諏内えみ[著](ダイヤモンド社)

8位『すばらしい人体 あなたの体をめぐる知的冒険』山本健人[著](ダイヤモンド社)

9位『まる ありがとう』養老孟司[著]平井玲子[写真](西日本出版社)

10位『あなたの心に青空を』瀬戸内寂聴[著](光文社)

〈ノンフィクション・ライトエッセイランキング 3月15日トーハン調べ〉

Book Bang編集部
2022年3月19日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

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