20歳になっためるる 初写真集『生見愛瑠1st写真集 はじまり。』表紙はノーメイク![エンターテイメントベストセラー]

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 4月12日トーハンの週刊ベストセラーが発表され、エンターテイメント第1位は『私が見た未来 完全版』が獲得した。
 第2位は『聖域』。第3位は『変な家』となった。

 4位以下で注目は8位にランクインした『生見愛瑠1st写真集 はじまり。』。愛称“めるる”として知られ、モデル、タレント、女優として活躍する生見愛瑠さんの初めての写真集。全編祖父母の住む第二の故郷、鹿児島で撮影され、大人っぽいカットやナチュラルにはしゃぐカットまで、今年3月に20歳を迎えためるるさんの10代最後の様々な素顔が詰まった写真集となっている。めるるさんは発売日に自身のTwitterで《本日!写真集発売しました 皆さんから届く感想がとっても嬉しい、、にやにやしながらみてます》と喜びをあらわし、タイトなワンピースに身を包んだ写真集のオフショットを投稿している。

1位『私が見た未来 完全版』たつき諒[著](飛鳥新社)

幻の「予言漫画」復刻!!22年の沈黙を破り、作者が新たな警告「本当の大災難は2025年7月にやってくる」1999年に刊行され、東日本大震災を予言していた漫画として話題沸騰。絶版のため中古市場では10万円以上の値がつく本作にたつき諒氏の新たな予知夢を加え解説した完全版。元ネタにもなっている自身の夢を書き溜めた「夢日記」の内容をついに本書で初公開。漫画に描かれたもの描かれなかったもの―――「夢日記」を元に予知夢の詳細を解説。なぜ表紙に「大災害は2011年3月」と描いたのか?「富士山大噴火」の夢が意味していたことは…そして、新たな「未来の夢」のメッセージとは―――(飛鳥新社ウェブサイトより)

2位『聖域』コムドットやまと[著](KADOKAWA)

夢も経験も人生も全部、自分だけのものだ。コムドット・やまとの燃える哲学(KADOKAWAウェブサイトより抜粋)

3位『変な家』雨穴[著](飛鳥新社)

話題騒然!! 2020年、ウェブサイトで166万PVを記録 YouTubeではなんと700万回以上再生! あの「【不動産ミステリー】変な家」には さらなる続きがあった!!  謎の空間、二重扉、窓のない子供部屋—- 間取りの謎をたどった先に見た、 「事実」とは!?(飛鳥新社ウェブサイトより)

4位『着服史』菅田将暉[著](ワニブックス)

5位『笑本おかしばなし3 てぶ~くろ』ガタロー☆マン[作](誠文堂新光社)

6位『ディズニー ツイステッドワンダーランド THE NOVEL EPISODE1 真紅の暴君』枢やな[原案カバー・口絵・本文イラスト]日置じゅん[著]ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社[監修](スクウェア・エニックス)

7位『みやぎから、』佐藤健[著]神木隆之介[著](NHK出版)

8位『生見愛瑠1st写真集 はじまり。』菊地泰久[撮影]生見愛瑠[著](小学館)

9位『Re:Eye-Ai 2022年5月号』(ザ・ショット)

10位『こんなに美しい月の夜を君は知らない』秋元康[著](幻冬舎)

〈エンターテイメントランキング 4月12日トーハン調べ〉

Book Bang編集部
2022年4月16日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

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