5歳からはじめる性教育の絵本 『げっけいのはなし いのちのはなし』試し読み

試し読み

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ユネスコが作成した国際的な性教育の指針『国際セクシュアリティ教育ガイダンス』では、5歳から少しずつ性教育をはじめることが推奨されています。

ところが、日本では子どもたちに性教育をしようとすると、「性に関する知識は自然と身につけるものだ」というような声が上がります。

性教育の本当の役割は、子どもたちに「生きていくうえで必要な知識」を与え、自分や相手にとって何が必要なことなのかをきちんと選びとっていける力をつけること。

そんな日本の性教育の現状を変えるため、男女4児を子育て中の現役保健師さんが1冊の絵本を出版しました。

かわいらしいイラストとともに、月経という生理現象、生命、人の体の仕組みについて学ぶことができる『げっけいのはなし いのちのはなし』。

今回は試し読みとして、最初の5ページを公開します。






大石真那(おおいしまな)
兵庫県在住。神戸大学医学部保健学科卒業後、2004年に保健師として兵庫県庁に入職。
2017年の第4子出産を機に性教育の重要性に気づき、主に乳幼児の保護者向けの性教育講座を開始。現在はフリーの性教育講師として活動している。3男1女の母。Amebaブログ「4児ママ保健師まなっぺのブログ」(http://ameblo.jp/skksmama)

深井あずさ(ふかいあずさ)
東京都在住。イラストレーター。幼児の造形指導や羊毛フェルト作家moccoとして活動中。

みらいパブリッシング
2022年4月22日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

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