池上彰、エマニュエル・トッド、ユヴァル・ノア・ハラリ 最高峰の知識人が未来を解説した新書が続々ランクイン[新書ベストセラー]
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- ウクライナ危機後の世界
- 価格:990円(税込)
7月5日トーハンの週刊ベストセラーが発表され、新書第1位は『80歳の壁』が獲得した。
第2位は『70歳が老化の分かれ道 若さを持続する人、一気に衰える人の違い』。第3位は『第三次世界大戦はもう始まっている』となった。
4位以下で注目は7位に初登場の『ウクライナ危機後の世界』。ロシアによるウクライナ侵攻を受け、国際ジャーナリストの大野和基氏が7人の知識人に緊急インタビューした一冊。インタビューに応じたのは『サピエンス全史 文明の構造と人類の幸福』(河出書房新社)で知られるユヴァル・ノア・ハラリ氏、『クルーグマン教授の経済入門』(筑摩書房)で知られるポール・クルーグマン氏、フランスの経済学者ジャック・アタリ氏ら現代最高峰の思想家たち。
また3位には“予言者”エマニュエル・トッド氏が侵攻の今後と原因について語った『第三次世界大戦はもう始まっている』。4位には池上彰氏が世界の今を解説した『知らないと恥をかく世界の大問題13 現代史の大転換点』と、どう読み解いたらよいかわからないニュースの洪水を整理し、この先に訪れる激動の未来について解説した新書が人気となっている。
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- 80歳の壁
- 価格:990円(税込)
1位『80歳の壁』和田秀樹[著](幻冬舎)
人生100年時代だが、健康寿命の平均は男性72歳、女性75歳。80歳を目前に寝たきりや要介護になる人は多い。「80歳の壁」は高く厚いが、壁を超える最強の方法がある。それは、嫌なことを我慢せず、好きなことだけすること。「食べたいものを食べる」「血圧・血糖値は下げなくていい」「ガンは切らない」「おむつを味方にする」「ボケることは怖くない」等々、思わず膝を打つヒントが満載。70代とはまるで違って、一つ一つの選択が命に直結する80歳からの人生。ラクして壁を超えて寿命を伸ばす「正解」を教えます!(幻冬舎ウェブサイトより)
2位『70歳が老化の分かれ道 若さを持続する人、一気に衰える人の違い』和田秀樹[著](詩想社)
団塊の世代もみな、2020年には70代となった。現在の70代の日本人は、これまでの70代とはまったく違う。格段に若々しく、健康になった70代の10年間は、人生における「最後の活動期」となった。この時期の過ごし方が、その後、その人がいかに老いていくかを決めるようになったのだ。(詩想社ウェブサイトより抜粋)
3位『第三次世界大戦はもう始まっている』エマニュエル・トッド[著]大野舞[訳](文藝春秋)
ロシアによるウクライナ侵攻を受けての緊急出版。戦争を仕掛けたのは、プーチンでなく、米国とNATOだ。(文藝春秋ウェブサイトより)
4位『知らないと恥をかく世界の大問題13 現代史の大転換点』池上彰[著](KADOKAWA)
5位『老いの品格 品よく、賢く、おもしろく』和田秀樹[著](PHP研究所)
6位『プーチンの野望』佐藤優[著](潮出版社)
7位『ウクライナ危機後の世界』ユヴァル・ノア・ハラリ[他著]大野和基[編](宝島社)
8位『70代で死ぬ人、80代でも元気な人』和田秀樹[著](マガジンハウス)
9位『発達障害「グレーゾーン」 その正しい理解と克服法』岡田尊司[著](SBクリエイティブ)
10位『一汁一菜でよいと至るまで』土井善晴[著](新潮社)
〈エンターテイメントランキング 7月5日トーハン調べ〉
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