前田日明と藤原喜明が激白『アントニオ猪木とUWF』裏も表も知る二人が語ったこと 猪木追悼企画は止まず[ノンフィクションベストセラー]
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- Book Bang編集部
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- (政治/格闘技/エッセー・随筆)
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- アントニオ猪木とUWF
- 価格:1,760円(税込)
6月11日トーハンの週間ベストセラーが発表され、ノンフィクション・ライトエッセイ第1位は『書いてはいけない 日本経済墜落の真相』が獲得した。
第2位は『夜は猫といっしょ 6』。第3位は『神の国 日本 この国に八百万の神が暮らす本当のワケ』となった。
4位以下で注目は10位に初登場の『アントニオ猪木とUWF』。新日本プロレス、UWFをともに闘った前田日明さんと藤原喜明さんが、アントニオ猪木とUWFの秘話を語る対談禄。第一次UWF設立から40年を経て、当時の内情を知る二人だからこそ話せる秘話が続々と明かされる。また愛弟子だけが知る「猪木の素顔」も語られる。表も裏も知り尽くした二人によるガチンコ対談だ。今年1月には藤原さんがアントニオ猪木について語った『猪木のためなら死ねる! 最も信頼された弟子が告白するアントニオ猪木の真実』(宝島社)が発売された他、今月20日から新宿京王百貨店にて「超・燃える闘魂 アントニオ猪木展」が開催されるなど、プロレス界最大のカリスマを偲ぶ企画はまだまだ止むことはないようだ。
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- 書いてはいけない――日本経済墜落の真相
- 価格:1,650円(税込)
1位『書いてはいけない 日本経済墜落の真相』森永卓郎[著](三五館シンシャ)
2023年12月、私はステージ4のがん告知を受けた。告知の瞬間、私は、何を食べたいとか、どこかに行きたいとか、そんなことは微塵も考えなかった。なんとか自分の命のあるうちにこの本を完成させて世に問いたい。そのことだけを考えた。その意味で本書は、私の40年にわたる研究者人生の集大成であると同時に、私の遺書でもあるのだ。(フォレスト出版ウェブサイトより)
2位『夜は猫といっしょ 6』キュルZ[著](KADOKAWA)
寄り添えば通じあえる。アニメseason3 YouTubeにて配信決定!描き下ろし30ページ以上収録猫の不思議な生態を確かな筆致で描く大人気猫マンガ第6弾(KADOKAWAウェブサイトより)
3位『神の国 日本 この国に八百万の神が暮らす本当のワケ』並木良和[著](扶桑社)
日本にはなぜ、こんなにも多くの神が暮らしているのでしょうか 日本の国土はなぜ、こんなにも龍の形に似ているのでしょうか そして、日本はなぜ、和の国と呼ばれているのでしょうか それは我々日本人が、この地球を、そして全宇宙を、新しい世界に導く使命を持っているからです この生きづらい世界を、日本の神々と一緒に変えてみませんか 大調和の時代へ導く「日本人による全宇宙のための手引き書」遂に完成!(扶桑社ウェブサイトより抜粋)
4位『20代で得た知見』F[著](KADOKAWA)
5位『新版 科学がつきとめた「運のいい人」』中野信子[著](サンマーク出版)
6位『それは信者8000万人の巨大カルト ザイム真理教』森永卓郎[著](三五館シンシャ)
7位『知りたいこと図鑑』みっけ[著](KADOKAWA)
8位『覚悟の磨き方 ?超訳 吉田松陰?』池田貴将[編]訳[著](サンクチュアリ出版)
9位『おぱんちゅうさぎ』可哀想に
10位『アントニオ猪木とUWF』前田日明[著]藤原喜明[著](宝島社)
〈ノンフィクション・ライトエッセイランキング 6月11日トーハン調べ〉
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