まさに「神回」! 森岡毅出演の「日曜日の初耳学」熱血授業に感動広がり著書もベストセラー[ビジネス書ベストセラー]

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 10月16日トーハンの週間ベストセラーが発表され、ビジネス書第1位は『苦しかったときの話をしようか ビジネスマンの父が我が子のために書きためた「働くことの本質」』が獲得した。
 第2位は『パーフェクトな意思決定 「決める瞬間」の思考法』。第3位は『人生は「気分」が10割 最高の一日が一生続く106の習慣』となった。

 1位の『苦しかったときの話をしようか ビジネスマンの父が我が子のために書きためた「働くことの本質」』はUSJを再建したほか、数々の企業を成長させてきた株式会社刀代表取締役兼CEOの森岡毅さんが2019年に出版した一冊。人生のキャリアに悩む子へ親が語りかけるかたちで綴られており、若い世代から教育に悩む親世代にまで響く一冊となっている。

 森岡さんは10月6日に放送されたTBS系番組「日曜日の初耳学2時間スペシャル」に出演し、悩める高校生や親たちを前に熱い授業を繰り広げた。力強いメッセージに感動しスタジオのゲストが涙を見せるシーンもあり、SNSでは「神回」と話題に。同書の売上にも繋がった。現在同番組のYouTubeでは放送に入り切らなかった未公開シーンを公開している他、Tverでは見逃し配信も行われている。

1位『苦しかったときの話をしようか ビジネスマンの父が我が子のために書きためた「働くことの本質」』森岡毅[著](ダイヤモンド社)

「何をしたいのかわからない」「今の会社にずっといていいのか」と悩むあなたに贈る必勝ノウハウ。
悩んだ分だけ、君はもっと高く飛べる!USJ復活の立役者が教える「自分をマーケティングする方法」。
後半の怒涛の展開で激しい感動に巻き込む10年に1冊の傑作ビジネス書!(ダイヤモンド社ウェブサイトより)

2位『パーフェクトな意思決定 「決める瞬間」の思考法』安藤広大[著](ダイヤモンド社)

いま話題のマネジメント法をもとに、「意思決定」の重要性を説く。決めるときに重要なことは、「誰でも間違えることがある」という大前提に立ち返ることだ。うまくいかないとき、結果がついてこないとき、それでも意思決定によって前に進むために背中を押し、パーフェクトな意思決定になる方法を教える。(ダイヤモンド社ウェブサイトより)

3位『人生は「気分」が10割 最高の一日が一生続く106の習慣』キム・ダスル[著]岡崎暢子[訳](ダイヤモンド社)

韓国で発売から3か月で10万部を突破したベストセラーが日本上陸。何かを我慢し続けている、他人と比べて自分が劣っている気がする、一人になるのが不安で仕方がない……。「気分」が落ち込んでいるのは、自分の機嫌を管理しきれていないからなのかもしれない。日々をコントロールできるヒントを若手著者が教えてくれる。(ダイヤモンド社ウェブサイトより)

4位『会社四季報 業界地図 2025年版』東洋経済新報社[編](東洋経済新報社)

5位『頭のいい人が話す前に考えていること』安達裕哉[著](ダイヤモンド社)

6位『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』岸見一郎[著]古賀史健[著](ダイヤモンド社)

7位『頭のいい人だけが解ける論理的思考問題』野村裕之[著](ダイヤモンド社)

8位『あっという間に人は死ぬから 「時間を食べつくすモンスター」の正体と倒し方』佐藤舞[著](KADOKAWA)

9位『部下をもったらいちばん最初に読む本』橋本拓也[著](アチーブメント出版)

10位『休養学 あなたを疲れから救う』片野秀樹[著](東洋経済新報社)

〈ビジネス書ランキング 10月16日トーハン調べ〉

Book Bang編集部
2024年10月19日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

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