藤間爽子主演でドラマ化もされたコミックエッセイ「つづ井さん」シリーズ 新刊が発売 大人気猫マンガ「ねことじいちゃん」11巻が1位[ノンフィクションベストセラー]

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 3月25日トーハンの週間ベストセラーが発表され、ノンフィクション・ライトエッセイ第1位は『ねことじいちゃん(11)』が獲得した。第2位は『メンタル強め美女白川さん7』、第3位は『森永卓郎流「生き抜く技術」 31のラストメッセージ』となっている。

 1位に初登場の『ねことじいちゃん(11)』はイラストレーターのねこまきさんによる大人気猫マンガの最新刊。妻に先立たれた大吉じいちゃんが愛猫のタマと暮らす様子を描いたハートウォーミングな物語。二人が暮らす島の豊かな自然や四季折々の食べ物、他の猫との交流なども描かれる。のんびりした気持ちになれると評判。2019年には動物写真家・岩合光昭さんが初監督を努めた実写映画版も公開された。

 4位以下で注目は4位に初登場の『とびだせ! つづ井さん2』。豊かな想像力と自由な発想で人生を楽しむ女子たちの日常を描いたコミックエッセイ。2024年秋には同シリーズの「まるごと 腐女子のつづ井さん」「裸一貫! つづ井さん」がテレビドラマ化もされ、つづ井さんを藤間爽子さんが演じた。

1位『ねことじいちゃん(11)』ねこまき(ミューズワーク)[著](KADOKAWA)

愛されて10年目。大人気ロングセラーシリーズ最新刊!小学生から80代まで、幅広い年齢層に支持されるシリーズ11冊目。妻に先だたれ、ねこのタマと二人暮らしの大吉じいちゃんが繰り広げる毎日。(KADOKAWAウェブサイトより)

2位『メンタル強め美女白川さん7』獅子[著](KADOKAWA)

「自分の心は自分で照らす、そんな生き方を私は選びたい」「私にとっての最高の人生は、他人じゃなくて私が見つける!」シリーズ累計100万部突破!大人気シリーズの第7弾。(KADOKAWAウェブサイトより)

3位『森永卓郎流「生き抜く技術」 31のラストメッセージ』森永卓郎[著](祥伝社)

著者、奇跡の書き下ろし!亡くなるわずか3週間前まで命を削りながら書き遺した日本人のための究極の幸福論!(祥伝社ウェブサイトより)

4位『とびだせ! つづ井さん2』つづ井[著](文藝春秋)

5位『さみしい夜のページをめくれ』古賀史健[著] ならの[絵](ポプラ社)

6位『僕には鳥の言葉がわかる』鈴木俊貴[著](小学館)

7位『それは信者8000万人の巨大カルト ザイム真理教』森永卓郎[著](三五館シンシャ)

8位『ほどよく孤独に生きてみる』藤井英子[著](サンマーク出版)

9位『老いはヤケクソ』佐藤愛子[著](リベラル社)

10位『対馬の海に沈む』窪田新之助[著](集英社)

〈ノンフィクション・ライトエッセイランキング 3月25日トーハン調べ〉

Book Bang編集部
2025年3月29日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

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