福士誠治主演でドラマ化もされた「まんまこと」文庫最新刊がランクイン 麻之助は父に![文庫ベストセラー]

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 4月15日トーハンの週間ベストセラーが発表され、文庫第1位は『マスカレード・ゲーム』が獲得した。2位には『鏡面のエリクサー 天久鷹央の事件カルテ』、3位には『おやごころ』がランクインした。

 3位に初登場の『おやごころ』は、「しゃばけ」でお馴染みの畠中恵さんによるもう一つの人気シリーズ「まんまこと」の最新刊。江戸時代の神田を舞台に、主人公の麻之助が難問奇問・やっかいごとに立ち向かい、真真事(まんまこと)を引き出す時代ミステリ。NHKで福士誠治さん主演でドラマ化もされ、シリーズ累計で165万部を突破している。2023年に単行本で出版された作品の文庫版。今作では主人公の麻之助に息子が生まれる。

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1位 『マスカレード・ゲーム』 東野圭吾[著](集英社)

解決の糸口すらつかめない3つの殺人事件。共通点はその殺害方法と、被害者はみな過去に人を死なせた者であることだった。捜査を進めると、その被害者たちを憎む過去の事件における遺族らが、ホテル・コルテシア東京に宿泊することが判明。警部となった新田浩介は、複雑な思いを抱えながら再び潜入捜査を開始する――。(集英社ウェブサイトより)

2位 『鏡面のエリクサー 天久鷹央の事件カルテ』 知念実希人[著](実業之日本社)

鷹央の天敵にして、天医会総合病院の院長、天久大鷲。彼が手術を執刀した都議会議員が「このままでは、自分は殺される!」と大鷲を告発し、警察に助けを求めた。まさかの状況に混乱する小鳥遊たちだったが、やがて事態は殺人事件へと発展し、病院の存続がかかる最悪の事態に。果たして、鷹央は叔父の容疑を晴らし、病院に平穏を取り戻せるのか。現役医師が描く本格医療ミステリー!(実業之日本社ウェブサイトより)

3位 『おやごころ』 畠中恵[著](文藝春秋)

お気楽者の麻之助、ついに父に――累計165万部!愛されて20年。大好評「まんまこと」シリーズ第9弾。(文藝春秋ウェブサイトより)

4位 『青い壺』 有吉佐和子[著](文藝春秋)

5位 『ファラオの密室』 白川尚史[著](宝島社)

6位 『#真相をお話しします』 結城真一郎[著](新潮社)

7位 『北の御番所 反骨日録 【十三】 凶手』 芝村凉也[著](双葉社)

8位 『変な絵』 雨穴[著](双葉社)

9位 『創約 とある魔術の禁書目録(12)』 鎌池和馬[著](KADOKAWA)

10位 『風を紡ぐ 針と剣 縫箔屋事件帖』 あさのあつこ[著](実業之日本社)

〈文庫ランキング 4月15日トーハン調べ〉

Book Bang編集部
2025年4月19日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

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