彬子女王が「飼い犬に腹を噛まれる」!? 思わず笑える最新エッセイ集が発売 挿絵は「猫村さん」のほしよりこ[文芸書ベストセラー]

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 10月7日トーハンの週間ベストセラーが発表され、文芸書第1位は『エピクロスの処方箋』が獲得した。第2位は『飼い犬に腹を噛まれる』、第3位は『8番出口』となった。

 2位に初登場の『飼い犬に腹を噛まれる』は、英国留学記『赤と青のガウン』(PHP研究所)がベストセラーとなった彬子女王殿下の最新エッセイ集。日常生活から旅先でのエピソード、飼い犬や護衛官のこと、言葉や表現に関する考え方など、さまざまなテーマが親しみやすい言葉で綴られている。各話には「きょうの猫村さん」の作者・ほしよりこさんによるコミカルな挿絵も添えられている。タイトルの「飼い犬に腹を噛まれる」は、普段は懐いている愛犬が、あるきっかけで機嫌を損ね、彬子さまに噛みついたという衝撃的なエピソードに由来するもの。細やかな観察とユーモアに満ちた日々の断片が、彬子女王殿下の人柄を身近に感じさせる温かなエッセイ集となっている。

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1位『エピクロスの処方箋』夏川草介[著](水鈴社)

「君はここまで来るために、何人の患者を死なせてきた?」思想する医師・雄町哲郎は今日も京都の街をゆく。大人気、哲学エンタメシリーズ待望の第二弾!(水鈴社ウェブサイトより抜粋)

2位『飼い犬に腹を噛まれる』彬子女王[著] ほしよりこ[絵](PHP研究所)

ベストセラー『赤と青のガウン』の「その後」のプリンセスの日常が綴られたエッセイ集。挿絵は『きょうの猫村さん』のほしよりこ氏。(PHP研究所ウェブサイトより)

3位『8番出口』川村元気[著] KOTAKE CREATE[原作ゲーム](水鈴社)

全世界で社会現象になった無限ループゲームを二宮和也主演で実写映画化。映画公開を前に、監督自ら書き下ろした小説『8番出口』刊行!(水鈴社ウェブサイトより)

4位『イン・ザ・メガチャーチ』朝井リョウ[著](日本経済新聞出版)

5位『閲覧厳禁 猟奇殺人犯の精神鑑定報告書』知念実希人[著](双葉社)

6位『継母の心得7』トール[著](アルファポリス)

7位『転生したら最愛の家族にもう一度出会えました 前世のチートで美味しいごはんをつくります(8)』あやさくら[著](アース・スターエンターテイメント)

8位『スワイプ厳禁 変死した大学生のスマホ』知念実希人[著](双葉社)

9位『マスカレード・ライフ』東野圭吾[著](集英社)

10位『とんでもスキルで異世界放浪メシ 17 シャリアピンステーキ×孤島に潜む者』江口連[著](オーバーラップ)

〈文芸書ランキング 10月7日トーハン調べ〉

Book Bang編集部
2025年10月11日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

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