「これアニメ化動いてるな」「海外人気すごいな」 外薗健「カグラバチ」連載2周年で怒涛の展開 最新9巻がランクイン[コミックスベストセラー]

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 10月7日トーハンの週間ベストセラーが発表され、コミック第1位は『SPY×FAMILY 16』が獲得した。第2位は『3月のライオン 18』、第3位は『カグラバチ 9』となった。

 3位に初登場の『カグラバチ 9』は外薗健さんによる和風バトルマンガ。刀匠である父を殺された少年が、奪われた6本の妖刀を取り返すため、自らも刀を手に妖術師と戦う物語。2023年9月に週刊少年ジャンプで連載がはじまるとたちまち人気となった。2024年には「次にくるマンガ大賞 2024」コミックス部門1位を獲得し、読者から高い注目を集めている。累計発行部数は300万部を突破している。

 10月には連載開始から2年を迎え、様々な企画が展開中だ。10月6日に発売された「週刊少年ジャンプ」45号では外薗さんと「僕のヒーローアカデミア」の堀越耕平さんによる対談を掲載。キャラクター人気投票の開催や特別PVの公開も行われている。10月3日には日英2か国語対応の公式サイトが立ち上がった。サイトでは物語やキャラクターの紹介、世界各国で行われるイベントの模様が掲載される予定だ。さらに10月6日発売の「The New York Times」 (International Edition)には一面広告が掲載された。

「カグラバチ」が世界に向けて急展開をはじめた様子に、SNS上では《これもうすぐでアニメ化の発表来るんじゃね?》《これアニメ化も動いてるな多分》《海外人気本当にすごいなカグラバチ》《本当に激アツな流れ来てるカグラバチ》《もうこれアニメ制作会社の順番待ちできてるだろ》と人気の高さに驚く声とアニメ化を期待するファンの声が多数寄せられている。

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1位『SPY×FAMILY 16』遠藤達哉[著](集英社)

メリンダの診察という、情報収集の好機を得たロイド。そこで語られたドノバン・デズモンドの秘密とは──…!?一方、新学期が始まったアーニャは教科別クラスで国家間(?)の争いに巻き込まれ!?(集英社ウェブサイトより)

2位『3月のライオン 18』羽海野チカ[著] 先崎学[将棋監修](白泉社)

獅子王戦への挑戦権を懸けたトーナメントは、ついに零VS島田戦へ!対局を前に、研究に没頭しすぎていた零…三日月堂の屋台でおやつを売っていたひなたと、久々の再会をして?一方、対局の日も普段と変わらない朝を過ごす島田。しかし、家を出る直前から小さなトラブルたちが積み重なっていき…果たして定刻には間に合うのか!?「じゃあ始めようか」師弟の一局が幕を開ける――鐘の音は『ふるさと』を奏で鳴り響く。(白泉社ウェブサイトより)

3位『カグラバチ 9』外薗健[著](集英社)

イヲリの想いに応えるため、淵天を抜いたチヒロ。チヒロとの決着をつけるために酌揺を抜く昼彦。その瞬間、梟によって閉ざされた空が晴れ渡り、黒き盲目の剣士が舞い降りる。イヲリをめぐる3人の思惑が入り乱れる中、血の海と化した京都殺戮ホテルを舞台に人智を超えた妖刀三つ巴の戦いが始まる──!!(集英社ウェブサイトより)

4位『ワンパンマン 35』ONE[原作] 村田雄介[漫画](集英社)

5位『ダンダダン 21』龍幸伸[著](集英社)

6位『アオのハコ 22』三浦糀[著](集英社)

7位『空母いぶきGREAT GAME 17』かわぐちかいじ[著] 惠谷治[原案協力](小学館)

8位『SAKAMOTO DAYS 24』鈴木祐斗[著](集英社)

9位『よふかしのうた -楽園編-』コトヤマ[著](小学館)

10位『BORUTO―ボルト― 6―TWO BLUE VORTEX―』岸本斉史[原作・監修] 池本幹雄[漫画](集英社)

〈コミックランキング 10月7日トーハン調べ〉

Book Bang編集部
2025年10月11日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

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