「グラビア女王!」「レジェンドビューティフル」かとうれいこ 27年ぶりの写真集に様々な声が集まる[エンターテイメントベストセラー]

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 10月15日トーハンの週間ベストセラーが発表され、エンターテイメント第1位は『命の燃やし方』が獲得した。第2位は『鬼滅の刃 塗絵帳 -紫-』、第3位は『映画ノベライズ(LOVE SONG)』となった。

 4位以下で注目は8位に初登場の『かとうれいこ写真集 AROUND』。90年代にグラビアモデル、タレントとして一世を風靡したかとうれいこさん、27年ぶりの写真集。昨年雑誌「FRIDAY」でグラビアに復帰したかとうさん。その反響を受け写真集の発売が決まった。撮影はオーストラリアで行われ、ちょっと大人でおしゃれな「旅行記」のような写真集に。街中やワイナリーでの大人の色香を感じさせるショットや、海辺でみせた当時を彷彿とさせる水着ショットなど、ファンの期待に全力で応えた一冊となっている。

 かとうさんは発売決定時に《今回27年ぶりの写真集『AROUND』を発売することとなりました。『今?!』と驚きや不安もありましたが、たった一度の人生“やらないで後悔するくらいなら、やって後悔したい”と思い挑戦することに決めました。 一周回って、ここからが私の人生“第二章”。昔から応援してくださっているファンの方々、同世代の女性にもぜひ見ていただきたいです! 楽しみにしていてください。》とコメント。自身のInstagramでも蛍光色の水着姿とともに《27年ぶり?!多分私が1番びっくりしています》と投稿。ファンからは「いつまでも変わらないのが凄すぎる」「大好き。青春。」「グラビア女王。かとうれいこには勝てるやつはいない」「レジェンドBeautiful」など様々なコメントが投稿されている。

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1位『命の燃やし方』鈴木大飛[著](講談社)

3冊目となる新刊は、前作『アイドル2.0』を発売した2022年8月以来、3年ぶりとなる。誰よりも自分の人生と向き合い、本気で命を燃やしてきた鈴木大飛が27年間で学んだ全てをこの一冊に込める。「読むだけで終わらせず、読んだ人の人生を変えたい」彼の切実な願いが行間にまで迸り、現代の“聖書”とも言うべき熱量であなたの命に火を灯す一冊となっている。(講談社ウェブサイトより)

2位『鬼滅の刃 塗絵帳 -紫-』吾峠呼世晴[原作](集英社)

吾峠呼世晴の原作イラストを用いた塗絵を、36点収録。原作イラストの雰囲気を忠実に再現しており、お子さまはもちろん、大人の方も十分に楽しめる、“塗りごたえのある”一冊に仕上げました。竈門炭治郎、胡蝶しのぶ、悲鳴嶼行冥がカバーを飾る「ー紫ー(むらさき)」。無限城での戦いのイラストを、主に収録しました。見開きイラストの塗絵を3点収録。9ページ目以降は、ミシン目が入っており、切り取れる仕様になっています。カバー裏は、塗絵となったカラーイラストがデザインされた「特製ポスター」仕様となっています。塗絵の色見本としてもお使いいただけます。塗りやすいように、柔軟性(開きやすい)・耐久性(丈夫である)に優れた製本となっています。(集英社ウェブサイトより)

3位『映画ノベライズ(LOVE SONG)』橘もも[著] 吉野主[原作] 阿久根知昭[原作] チャンプ・ウィーラチット・トンジラー[原作](KADOKAWA)

東京とバンコクを舞台にしたピュアラブストーリーを完全ノベライズ!森崎ウィン&向井康二(Snow Man)W主演の映画『(LOVE SONG)』(2025年10月31日公開)のノベライズが登場。世界的なBLブームを牽引したドラマ「2gether」の立役者、チャンプ・ウィーラチット・トンジラー監督が手掛け、東京とバンコクを舞台に、異国の地で再会した二人が次第に心を通わせていくラブストーリー。(KADOKAWAウェブサイトより抜粋)

4位「えなこ写真集『エピローグ』」 藤本和典[撮影](集英社)

5位『すべての恋が終わるとしても―8人の切ない恋の話―』冬野夜空[原作] 三浦希紗[脚本] スターツ出版編集部[編](スターツ出版)

6位『悪魔情報』城戸[著](KADOKAWA)

7位『Snow Man 目黒蓮 Photo Story』アイドルLabo[編](鹿砦社)

8位『かとうれいこ写真集 AROUND』三宮幹史[著](講談社)

9位『クイック・ジャパン vol.180』(太田出版)

10位『社長問題! 私のお笑い繁盛記』太田光代[著](文藝春秋)

〈エンターテイメントランキング 10月15日トーハン調べ〉

Book Bang編集部
2025年10月18日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

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