「尊すぎる!」アニメ版が感動のゴール「薫る花は凛と咲く」最新20巻が発売 3ヶ月連続刊行や47都道府県別広告など話題の尽きない青春ラブストーリー[コミックスベストセラー]

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 10月15日トーハンの週間ベストセラーが発表され、コミック第1位は『SPY×FAMILY 16』が獲得した。第2位は『転生したらスライムだった件(30)』、第3位は『ワンパンマン 35』となった。

 4位以下で注目は7位に初登場の『薫る花は凛と咲く(20)』。三香見サカさんによる青春ラブストーリーの最新刊。底辺男子校に通う強面だが心優しい少年と、偶然出会ったお嬢様学校に通う少女が心を通わせていく。二人が信頼関係を築く過程が丁寧に描かれ、SNSには「尊すぎる」「ピュアすぎて泣ける」など、キャラクターたちの誠実さや展開のもどかしさに共感する声が多数投稿されている。7月からアニメ版の放送が始まり、全13話が放送された。アニメの放送に合わせコミックスは3ヶ月連続刊行された。また20巻の発売に合わせ朝日新聞に全国で広告が掲載された。47都道府県で異なるデザインとなっており、県の花と花言葉、花に合わせたキャラクターとセリフが掲載されている。また物語を「ありがとう」というキーワードで振り返った特別ムービーも公開された。アニメではコミックス6巻までのストーリーが放送されており、続きが気になる方はぜひコミックスを手に取ってみよう。

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1位『SPY×FAMILY 16』遠藤達哉[著](集英社)

メリンダの診察という、情報収集の好機を得たロイド。そこで語られたドノバン・デズモンドの秘密とは──…!?一方、新学期が始まったアーニャは教科別クラスで国家間(?)の争いに巻き込まれ!?(集英社ウェブサイトより)

2位『転生したらスライムだった件(30)』伏瀬[原作] 川上泰樹[漫画] みっつばー[キャラクター原案](講談社)

マリアベルのユニークスキル「強欲者(グリード)」に支配されたユウキと一戦を交えているリムルは、彼を「強欲者」から解き放つことができないかと考える。戦いが苛烈を極める中、そこに割って入ってきたのは…。混沌竜(カオスドラゴン)のもとへ向かったミリム、姿を晦ましたマリアベル。多面で状況が変化する中、リムルはこの窮地を突破できるのか!?(講談社ウェブサイトより)

3位『ワンパンマン 35』ONE[原作] 村田雄介[漫画](集英社)

サイタマが新宅に転居!そこを訪れる者達を出迎えた人物とは?同じ頃、サイタマとジェノスが瓦礫と化したZ市で旧宅の家財道具を捜索していると、奇妙な犬と猿に遭遇し…。そしてサイタマの新居は驚愕の物件で!?(集英社ウェブサイトより)

4位『ベル・プペーのスパダリ婚約~「好みじゃない」と言われた人形姫、我慢をやめたら皇子がデレデレになった。実に愛い!~ 2』朝霧あさき[原作] セレン[原作] セレン[漫画](スクウェア・エニックス)

5位『ダンダダン 21』龍幸伸[著](集英社)

6位『魔入りました!入間くん 第45巻』西修[著](秋田書店)

7位『薫る花は凛と咲く(20)』三香見サカ[著](講談社)

8位『カグラバチ 9』外薗健[著](集英社)

9位『アオのハコ 22』三浦糀[著](集英社)

10位『ぐらんぶる(25)』井上堅二[原作] 吉岡公威[漫画](講談社)

〈コミックランキング 10月15日トーハン調べ〉

Book Bang編集部
2025年10月18日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

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