「ONE PIECE」最新113巻が初登場1位 2位には、ドラゴンになった少女のほのぼの系日常マンガ「ルリドラゴン」4巻がランクイン 「頭文字D」の世界観を受け継いだ「昴と彗星」も初登場[コミックスベストセラー]

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11月11日トーハンの週間ベストセラーが発表され、コミックス第1位は『ONE PIECE 113』が獲得した。第2位は『ルリドラゴン 4』、第3位は『昴と彗星(1)』となった。

 1位の『ONE PIECE 113』に続いたのは、おなじく集英社の少年ジャンプ+で連載されている『ルリドラゴン 4』。目が覚めると頭に角が生えていた女子高生が主人公。人と龍の子どもと明かされた少女・ルリのゆるい日常を描く。2022年6月に連載がはじまり、同年8月より作者の体調不良により休載。2024年2月より連載が再開された。休載期間中に「全国書店員が選んだおすすめコミック2023」で第1位を獲得するなど、高い支持を受けており、再開が待たれていた。2024年8月28日に発表された「次にくるマンガ大賞 2024」Webマンガ部門でも2位を獲得。ささやかな日常にファンタジー要素が溶け込んだ独特の雰囲気と、ルリのゆっくりとした高校生活や友人関係を丁寧に描く作風が、多くの読者から愛されている。

 3位に初登場の『昴と彗星(1)』は、しげの秀一さんの車マンガ「頭文字D」、「MFゴースト」から世界観を引き継いだ最新作。群馬と神奈川から「公道最速」の魂を受け継いだ2人の若者による真公道最速伝説が描かれる。

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1位『ONE PIECE 113』尾田栄一郎[著](集英社)

神の騎士団の謀略によりエルバフの子供達が人質に取られた!!救出すべく立ち向かう巨人達だが圧倒的な能力の前に大苦戦!!この危機に対しルフィ達はどう動く!?“ひとつなぎの大秘宝”を巡る海洋冒険ロマン!!(集英社ウェブサイトより)

2位『ルリドラゴン 4』眞藤雅興[著](集英社)

発現したドラゴンの“能力”で台風を吹き飛ばし、体育祭も無事開催!!──と思ったのも束の間、体育祭実行委員のルリは全校生徒から注目されてしまい、またまた居づらさを感じてしまうことに。さらに休む間もなくルリの身体に新たな異変が生じて──!?ドラゴンガール・ルリの体育祭は波乱の展開へ。(集英社ウェブサイトより)

3位『昴と彗星(1)』しげの秀一[著](講談社)

日本で開催され、世界中で人気を集める公道レース「MFG」。藤原拓海の教え子、カナタ・リヴィントンがMFGを席巻した翌年、群馬から佐藤昴が、神奈川では工藤彗星が、そのレースに挑戦すべく闘志を燃やしていた‥‥。『頭文字D』と『MFゴースト』の世界観がひとつに重なり合う! ふたりの「すばる」が紡ぎ出す真公道最速伝説の幕が上がる!(講談社ウェブサイトより)

4位『キングダム 77』原泰久[著](集英社)

5位『地縛少年 花子くん 25』あいだいろ[著](スクウェア・エニックス)

6位『SPY×FAMILY 16』遠藤達哉[著](集英社)

7位『あかね噺 19』末永裕樹[原作] 馬上鷹将[作画](集英社)

8位『デキる猫は今日も憂鬱(12)』山田ヒツジ[著](講談社)

9位『BLUE GIANT MOMENTUM 6』石塚真一[著] NUMBER8[著](小学館)

10位『終わりのセラフ 35』鏡貴也[原作] 山本ヤマト[漫画] 降矢大輔[コンテ構成](集英社)

〈コミックランキング 11月11日トーハン調べ〉

Book Bang編集部
2025年11月14日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

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