「ちいかわの闇を知らないキッズ泣いちゃうよ?」 2026年夏 あの「闇深い」セイレーン編が映画化 エピソードが収録されたコミックス8巻も発売中[コミックスベストセラー]

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 11月25日トーハンの週間ベストセラーが発表され、コミックス第1位は『ブルーロック(36)』が獲得した。第2位は『ONE PIECE 113』、第3位は『終末のワルキューレ 26巻』となった。

 4位以下で注目は4位に初登場の『ちいかわ なんか小さくてかわいいやつ(8)』。イラストレーターでマンガ家のナガノさんが手掛ける人気マンガの最新刊。2020年にナガノさんがXで連載をはじめると、哀愁のあるキャラクターと不思議な世界観が瞬く間に人気となり、コミックスは累計発行部数460万部を突破。2022年にはフジテレビの情報番組「めざましテレビ」内でアニメ版の放送がスタート。さらには「ちいかわらんど」「ちいかわパーク」のオープンなどグッズ展開・展示会の開催など活動の幅が広がっている。

 11月24日にはアニメ映画「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」が2026年夏に公開されることが発表された。ナガノさんが脚本を担当し、最新8巻に収録されたシリーズでも異色の人気エピソード、通称「セイレーン編」が映画化される。ナガノさんは《ちいかわ映画化決定しました!! タイトルは「人魚の島のひみつ」。2023年3月~11月にXに投稿していた、島へ行く話です。はじめての大きなスクリーンでのちいかわたちの旅。楽しみにお待ちいただけたらうれしいです!! 》とコメントを発表している。

「セイレーン編」の映画化の報を受け、SNSには「ちいかわの中でも闇が深い話が映画になるとは。。。」「ちいかわの闇を知らないキッズ泣いちゃうよ?」「ぶっ濃い闇を見せてくれよ」などかわいいだけではないちいかわの魅力を注意喚起する声が並んでいる。

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1位 『ブルーロック(36)』 金城宗幸[原作] ノ村優介[漫画](講談社)

ついにU-20W杯が開幕! BL JAPAN初戦の相手はアフリカ王者のナイジェリア! キックオフから怒濤の攻撃を魅せ、試合は攻撃vs.攻撃の殴り合いへ!! 潔たち開幕戦士も特訓の成果を発揮し、エゴイスト共が己がために栄光を狙う!! 勝利への本能を解き放て! ストライカーこそ英雄であれ!!(講談社ウェブサイトより)

2位 『ONE PIECE 113』 尾田栄一郎[著](集英社)

神の騎士団の謀略によりエルバフの子供達が人質に取られた!! 救出すべく立ち向かう巨人達だが圧倒的な能力の前に大苦戦!! この危機に対しルフィ達はどう動く!? “ひとつなぎの大秘宝”を巡る海洋冒険ロマン!!(集英社ウェブサイトより)

3位 『終末のワルキューレ 26巻』 アジチカ[作画] 梅村真也[原作] フクイタクミ[構成](コアミックス)

神VS人類最終闘争 第11回戦 シモ・ヘイヘVSロキ完全決着!!(コアミックスウェブサイトより)

4位 『ちいかわ なんか小さくてかわいいやつ(8)』 ナガノ[著](講談社)

5位 『黄泉のツガイ 11』 荒川弘[著](スクウェア・エニックス)

6位 『黙示録の四騎士(24)』 鈴木央[著](講談社)

7位 『MIX 24』 あだち充[著](小学館)

8位 『春の嵐とモンスター 9』 ミユキ蜜蜂[著](白泉社)

9位 『ゆびさきと恋々(13)』 森下suu[著](講談社)

10位 『ゆるキャン△ 18巻』 あfろ[著](芳文社)

〈コミックスランキング 11月25日トーハン調べ〉

Book Bang編集部
2025年11月29日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

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