マンガの映画化「こんなに違和感ないことある」? 目黒蓮主演「SAKAMOTO DAYS」特殊メイクの「ふくよか」姿でアクションシーン公開 最新25巻も売れ行き好調[コミックスベストセラー]

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映画『SAKAMOTO DAYS』公式サイトより

 12月9日トーハンの週間ベストセラーが発表され、コミックス第1位は『ワールドトリガー 29』が獲得した。第2位は『薬屋のひとりごと 16』、第3位は『アオのハコ 23』となった。

 今週は集英社のジャンプコミックス新刊が多数ランクイン。なかでも注目は4位に初登場の『SAKAMOTO DAYS 25』。かつて伝説の殺し屋だった坂本太郎が結婚を機に引退し、ふくよかな体型で平穏な日常を送る。しかし過去の因縁が彼を再び戦いの渦に巻き込む。超絶アクションとハートフルな日常が交錯する異色の殺し屋コメディ。アニメ版第1期が2025年1月に放送され、7月には第2期も放送されている。

 9月には実写映画化も発表された。坂本をSnow Manの目黒蓮さんが演じる。監督は「銀魂」シリーズ、「今日から俺は!!」「斉木楠雄のΨ難」など数多くのマンガの実写映画版を手掛ける福田雄一さん。公開は2026年4月29日を予定。 

 12月10日には東宝MOVIEチャンネルで「スマートな坂本」と「ふくよかな坂本」のアクションシーンを含む映像が公開された。特殊メイクでぱんぱんに膨らんだ目黒さんが華麗に舞う姿や敵役にキックを決めるシーンが公開され、マンガ同様大迫力のアクションシーンに期待が膨らむ映像となっている。

 目黒さんの変貌っぷりと、その姿でキレキレのアクションシーンをこなす姿を見たファンの間からは「目黒君の痩せてる坂本が想像以上にしっくりきてたのが驚き」「なぜにこんな違和感がないんだ」「想像以上にアクション格好いいし坂本のクオリティも高い」「こんなに違和感ないことある」と驚きと期待の声が集まっている。

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1位『ワールドトリガー 29』葦原大介[著](集英社)

若村が厳しい指摘を受けた夜が明け、試験6日目開始! 若村隊はヒュースの知識で分担課題を順調に進めていく。一方、諏訪隊は修による負担の少ない作戦でこの日の特殊シミュレーション演習に臨むが──!?(集英社ウェブサイトより)

2位『薬屋のひとりごと 16』日向夏[原作]ねこクラゲ[作画]七緒一綺[構成]しのとうこ[キャラクター原案](スクウェア・エニックス)

再会を願って、その胸に託して…。 狐の里の倉庫に忍び込んだことが神美にばれ、薬師として砦に連れて来られることになった猫猫。一方都では、羅漢が逆賊子昌を討つべく軍を動かすよう壬氏に進言する。着々と進む戦の気配に、猫猫は砦にいる響迂達子供が巻き込まれることに心を痛めて…。砦での決戦を迎える第16巻!!(スクウェア・エニックスウェブサイトより)

3位『アオのハコ 23』三浦糀[著](集英社)

2年生は修学旅行で京都へ! 雛たちとの観光を楽しみにしていた菖蒲だったが、彼氏の高砂から、二人で回りたいと誘われ…。自分の気持ちと折り合いをつけられない菖蒲の前に現れたのは──。一方雛は、帰り道でハプニングが発生! 孤独で不安な中、目の前には大喜がいて──。久しぶりの二人きりの時間。蓋をしたはずの気持ちが再び揺れ動き──!?(集英社ウェブサイトより)

4位 『SAKAMOTO DAYS 25』 鈴木祐斗[著](集英社)

5位 『魔男のイチ 6』 西修[著] 宇佐崎しろ[著](集英社)

6位 『黒執事 35』 枢やな[著](スクウェア・エニックス)

7位 『青の祓魔師 33』 加藤和恵[著](集英社)

8位 『異世界居酒屋「のぶ」 (21)』 蝉川夏哉[原作] ヴァージニア二等兵[漫画] 転[キャラクター原案](KADOKAWA)

9位 『ONE PIECE 113』 尾田栄一郎[著](集英社)

10位 『逃げ上手の若君 23』 松井優征[著](集英社)

〈コミックスランキング 12月9日トーハン調べ〉

Book Bang編集部
2025年12月13日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

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