「令和ならではの不良映画」水上恒司主演 映画版も話題の「WIND BREAKER」 最新24巻が発売[コミックスベストセラー]

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 12月16日トーハンの週間ベストセラーが発表され、コミックス第1位は『ワールドトリガー 29』が獲得した。第2位は『薫る花は凛と咲く(21)』、第3位は『魔入りました!入間くん 第46巻』となった。

 1位は2週連続で『ワールドトリガー 29』が獲得した。4位以下で注目は4位に初登場の『WIND BREAKER(24)』。「偏差値は最底辺、喧嘩は最強」で知られる超不良校・風鈴高校にトップをとるためにやってきた主人公の桜遥。そこで桜は風鈴高校が防風鈴=ウィンドブレイカーと呼ばれ、街を守る存在になっていたことを知る。桜は防風鈴のメンバーとして仲間らと街を守る闘いに明け暮れることとなる。2021年より「マガジンポケット」で連載がはじまり、2024年にはアニメ版の放送もはじまった人気作。

 12月9日には水上恒司さん主演による実写映画版の公開もはじまった。主人公の桜を水上さんが、同じく風鈴高校1年の楡井秋彦を木戸大聖さんが、ヒロイン橘ことはを八木莉可子さんが演じている。他に出演は、綱啓永さん、BE:FIRSTのJUNONさん、WILD BLUEの山下幸輝さんら。映画はオール沖縄ロケで「力の絶対信仰」を掲げる不良チーム「獅子頭連」との闘いが描かれる。水上さんは映画公式サイトのコメントで《今作は令和の時代ならではの不良映画です》と過去の不良映画との違いを語っている。

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1位『ワールドトリガー 29』葦原大介[著](集英社)

若村が厳しい指摘を受けた夜が明け、試験6日目開始!若村隊はヒュースの知識で分担課題を順調に進めていく。一方、諏訪隊は修による負担の少ない作戦でこの日の特殊シミュレーション演習に臨むが──!?(集英社ウェブサイトより)

2位『薫る花は凛と咲く(21)』三香見サカ[著](講談社)

憧れのパティスリーで試用期間を過ごす凛太郎は、その働きぶりが認められ、ついに本採用が決まる。薫子も医学部進学へ向け日々勉強に励み、順調な夏休みを過ごす二人は、約束した1年ぶりの夏祭りへ!高校生活最後の夏休み。就職の報告からこの1年間の思い出話まで、凛太郎は薫子への感謝の想いが溢れ出て──。(講談社ウェブサイトより)

3位『魔入りました!入間くん 第46巻』西修[著](秋田書店)

魔界の大人気観光地「魔界大博物館<ゴエティア>」を訪れた入間・アスモデウス・クララ! 13冠・メフィスト付き添いの元、様々な歴史や宝物に出会っていく。しかしこの「魔界大博物館<ゴエティア>」、ある名物イベントがあって…!?(秋田書店ウェブサイトより)

4位『WIND BREAKER(24)』にいさとる[著](講談社)

5位『ザ・ファブル The third secret (3)』南勝久[著](講談社)

6位『薬屋のひとりごと 16』日向夏[原作]ねこクラゲ[作画]七緒一綺[構成]しのとうこ[キャラクター原案](スクウェア・エニックス)

7位『アオのハコ 23』三浦糀[著](集英社)

8位『SAKAMOTO DAYS 25』鈴木祐斗[著](集英社)

9位『信じていた仲間達にダンジョン奥地で殺されかけたがギフト「無限ガチャ」でレベル9999の仲間達を手に入れて元パーティーメンバーと世界に復讐&「ざまぁ!」します!(20)』大前貴史[作画]明鏡シスイ[原作]tef[キャラクター原案](講談社)

10位『デスマーチからはじまる異世界狂想曲19』愛七ひろ[原作]あやめぐむ[作画]shri[キャラクター原案](KADOKAWA)

〈コミックスランキング 12月16日トーハン調べ〉 

Book Bang編集部
2025年12月20日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

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