【メイク50代~】しっかりシミも綺麗になる「2度漬け禁止」のテクが凄い クマ・肝斑のお悩み解消法も プロのヘアメイク“化け子”が紹介
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- Book Bang編集部
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しっかりシミも驚くほど綺麗に
シミ、しわ、くすみ、たるみなど、さまざまな加齢のサインが目立ち始める50代以上のお肌。
メイクの際、気になるお悩み部分にファンデーションをしっかりのせている方も多いはず。
しかし、芸能界で長年プロのヘアメイクとして活躍してきた化け子さんは、「ファンデーションでシミは隠れません」と断言します。
大人世代のお悩みに寄り添いながら、ポジティブなメイクを提案する著書『化け子式「大人が輝く」メイクの教化書』(主婦の友社)より、“老け見え”につながりやすいシミ・クマ・肝斑での、メイクのコツを紹介します。
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ファンデーションでシミは隠れない 若さを追うより現状最適化
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- 化け子式「大人が輝く」メイクの強化書
- 価格:1,430円(税込)
若さを追い求めてシミやくすみを隠すことに注力しすぎると、かえって老け顔を助長することになります。
コンシーラーの選び方や使い方も、そもそも悩みが違うんだから若いころとは違っていて当然。大人世代ならではのアプローチに変えましょう。
気づいたときには表面化し、主張するシミ。慌ててファンデーションを塗っても、それでは隠れません。
シミを隠すのはコンシーラーの役目です!
ファンデーションは隠すためではなく、全体のトーンをそろえるために使うほうがいい。ファンデは「薄く塗るもの」なのです。
対策して好きを長続き
「ずっと愛用してきたコスメや色が似合わなくなった」という声、YouTubeのコメントやオンラインサロンでもよく聞かれます。やっぱりそれは、くすみやシミ・そばかすによる肌トーンの変化がかかわっているから。
なかでも顕著なのが目元。色素沈着でまぶたのくすみが強くなると、アイカラーの発色が確実に変わる。でもアイシャドウベースを塗ってあげると、くすみが払えて、発色もよくなる。「似合わなくなった」の根本原因をゆるめることができます。諦めたり、年相応に遷移したりするだけではなく、対策を講じて好きなメイクを長く楽しんでいきましょう。
“老け顔サイン”にはコンシーラーを!お悩み別の使い方を紹介
顕著な老け顔サインだからこそ、気になって仕方ないシミやクマ。
悩みにとらわれすぎるがゆえ、まちがいやすいコンシーラーの使い方を見直しましょう。
【お悩み1 クマ】クマはオレンジで打ち消す

色の問題にたるみが加わる、大人世代からのクマ悩み。全体にコンシーラーを塗っても凹凸は消えないので、一番目立つたるみの端だけをごまかすのが得策です!
〈1〉たるみの端にちょんと塗る
下まぶたのたるみ線の端にだけ、オレンジのコンシーラーをごく少量ちょんと点置きします。
〈2〉軽くたたいてぼかす
コンシーラーの上から、ブラシでたたいてなじませましょう。のばし広げず、その場でトントン。

全部隠す必要はないよ!
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