「ネコを畏れ、敬え。」SNSで人気の『今日もネコ様の圧が強い』第二巻が初登場1位 累計10万部[ノンフィクションベストセラー]

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 1月20日トーハンの週間ベストセラーが発表され、ノンフィクション・ライトエッセイ第1位は『今日もネコ様の圧が強い2』が獲得した。第2位は『僕には鳥の言葉がわかる』、第3位は『一気にわかる!池上彰の世界情勢2026 トランプ関税ショック、その先にある世界編』となった。

 1位の『今日もネコ様の圧が強い2』はうぐいす歌子さんによる飼い猫との日常を描いたコミックエッセイ。SNSで人気となり、2025年1月に発表された前作に続き「人間ッ哀れッ!」と威圧的な態度を取る猫様たちの姿がコミカルに、愛らしく描かれている。144ページ中80ページが書き下ろしで、SNSで読んでいる読者も楽しめる。シリーズ累計発行部数は10万部を突破している。

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1位『今日もネコ様の圧が強い2』うぐいす歌子[著](KADOKAWA)

「人間ッ哀れッ!」あの「圧が強すぎて、たまらない…!」と話題の猫漫画、待望の第2弾。さらにパワーアップしたネコ様たちが帰ってくる!書籍でしか読めないクロネコ様、コネコ様の初対面を描いたエピソードなど、1巻に引き続き本作でも描き下ろしをたっぷり収録。猫が大好きな飼い主夫婦の金之助とスミレ。そんなふたりの元にいる、偉そうな2匹のキジネコ様、クロネコ様。猫を溺愛する人間と、ふてぶてしいけど憎めない「ネコ様」たちのすれ違うコミカルな日々。さらには、そこに新米の「子ネコ様」も加わり、毎日がドタバタ騒ぎに。猫好きなら思わず「あるある!」と言いたくなる、猫に振り回される日常を描いた、SNSで大注目の猫漫画。(KADOKAWAウェブサイトより)

2位『僕には鳥の言葉がわかる』鈴木俊貴[著](小学館)

ようこそシジュウカラの言葉の世界へ山極壽一先生(総合地球環境学研究所所長)絶賛!「類人猿を超える鳥の言語の秘密を探り当てたフィールドワークは現代のドリトル先生による新しい動物言語学の誕生だ」(小学館ウェブサイトより)

3位『一気にわかる!池上彰の世界情勢2026 トランプ関税ショック、その先にある世界編』池上彰[著](毎日新聞出版)

分断から多極化へ“トランプ復活”から始まる世界の連鎖反応。アジア、中南米、欧州、中東、アフリカで進む異変と混迷――地政学リスクの現在地をまとめ読み!シリーズ累計20万部 最新版池上解説で激動の時代の先を読む(毎日新聞出版ウェブサイトより)

4位『文体のひみつ なぜあの人の文章はつい読んでしまうのか?』三宅香帆[著](サンクチュアリ出版)

5位『なぜ生きる』明橋大二[著] 伊藤健太郎[著] 高森顕徹[監修](1万年堂出版)

6位『20代で得た知見』F[著](KADOKAWA)

7位『腐女医の医者道! 外科医のプライド編』さーたり[著](KADOKAWA)

8位『きっと明日はいい日になる』田口久人[著](PHP研究所)

9位『新♪ 人生はニャンとかなる!』水野敬也[著] 長沼直樹[著](文響社)

10位『百一歳。終着駅のその先へ』佐藤愛子[著](中央公論新社)

〈ノンフィクション・ライトエッセイランキング 1月20日トーハン調べ〉

Book Bang編集部
2026年1月24日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

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