菅田将暉主演ドラマでも注目「ミステリと言う勿れ」最新16巻が発売 「金田一少年の事件簿」続編「金田一パパの事件簿」も最新3巻が発売[コミックスベストセラー]

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 2月17日トーハンの週間ベストセラーが発表され、コミックス第1位は『転生したらスライムだった件(31)』が獲得した。第2位は『ミステリと言う勿れ 16』、第3位は『魔入りました!入間くん 第47巻』となった。

 2位に初登場の『ミステリと言う勿れ 16』は田村由美さんによる大ヒット作の最新刊。鋭い洞察力とおしゃべりで事件を解きほぐす大学生・久能整を主人公にしたミステリマンガ。2022年には実写によるテレビドラマ版、23年にはドラマの映画版も公開され大ヒット。ドラマでは整を菅田将暉さんが演じ、大きな話題となった。最新16巻では、過去に複数の人が不審な事故で亡くなった島を舞台に、大学のゼミ合宿で島にやってきた整がある実験に協力することになる。シリーズ全体の鍵を握るキャラクターたちも集結する見逃せない展開となっている。

 4位以下で注目は7位に初登場の『金田一パパの事件簿(3)』。1992年に連載が始まった「金田一少年の事件簿」の主人公・金田一一(はじめ)が大人になり父親として、新たな謎と事件に立ち向かう新シリーズ。高校生探偵だった一も44歳となり、幼なじみの美雪との間に生まれた子ども九十九(つくも)を育てながら探偵事務所を営んでいる。最新3巻では新たな連続殺人事件「ミイラ歌姫」事件に挑む。

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1位『転生したらスライムだった件(31)』伏瀬[原作]川上泰樹[漫画]みっつばー[キャラクター原案](講談社)

雑事を任せられる配下を探しに出ていたディアブロ。旧友である原初の黄(ジョーヌ)、原初の紫(ヴィオレ)、原初の白(ブラン)に交渉を持ち掛けるが一筋縄ではいかないよう。一方、テンペストの地下迷宮の研究施設ではラミリスも助手を探していた。
そこに八星魔王の一人ディーノがテンペストを訪れて来たが――。ディアブロの配下探し、八星魔王ディーノの訪問、人材不足問題を抱えるテンペストの前途は!?(講談社ウェブサイトより)

2位『ミステリと言う勿れ 16』田村由美[著](小学館)

“なぬか島”を訪れた整が出会ったのは…?大学のゼミ合宿で、レンや天達先生たちと“なぬか島”と呼ばれる島にやってきた整。その島では過去、複数の人が亡くなる不可解な事故が起きていた。個性あふれる参加者たちとの合宿が始まり、不穏な話も飛びかうさなか整はまさかの人物と再会し……!?累計2200万部突破のメガヒットシリーズ、大反響の“島編”スタート!!(小学館ウェブサイトより)

3位『魔入りました!入間くん 第47巻』西修[著](秋田書店)

魔界大博物館にて怪盗と警察が対決する公式イベント「S&S」に巻き込まれた入間たち。伝説の怪盗、M・ファントムに騙されたことに気づいた入間が初めて感じた気持ちの正体は…!?(秋田書店ウェブサイトより)

4位『チェンソーマン 23』藤本タツキ[著](集英社)

5位『転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます(22)』石沢庸介[作画] 謙虚なサークル[原作]メル。[キャラクター原案](講談社)

6位 「信じていた仲間達にダンジョン奥地で殺されかけたがギフト『無限ガチャ』でレベル9999の仲間達を手に入れて元パーティーメンバーと世界に復讐&『ざまぁ!』します!(21)」大前貴史[作画]明鏡シスイ[原作]tef[キャラクター原案](講談社)

7位『金田一パパの事件簿(3)』天樹征丸[著]さとうふみや[著](講談社)

8位『アオのハコ 24』三浦糀[著](集英社)

9位『魔入りました!入間くん if Episode of 魔フィア 第7巻』hiro者[漫画]西修[原案](秋田書店)

10位『蜘蛛ですが、なにか? (16)』かかし朝浩[漫画]馬場翁[原作]輝竜司[キャラクター原案](KADOKAWA)

〈コミックスランキング 2月17日トーハン調べ〉 

Book Bang編集部
2026年2月21日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

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