15年ぶり!の最新刊『西村しのぶの神戸・元町“下山手ドレス”3rd』他、人気コミックエッセイが続々ランクイン[ノンフィクションベストセラー]

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 4月7日トーハンの週間ベストセラーが発表され、ノンフィクション・ライトエッセイ第1位は『ドベとノラ4 犬と家族に』が獲得した。第2位は『はぴはぴ くるねこ16』、第3位は『はぴはぴ くるねこ15』となった。

 今週はKADOKAWAのコミックエッセイシリーズが大量ランクイン。1位の「ドベとノラ」はドーベルマンのドベと野良犬ノラとの生活を綴った愛犬エッセイ最新刊。2位と3位の「はぴはぴ くるねこ」はInstagramで人気の猫マンガ。7位の「ねことじいちゃん」は岩合光昭さんにより映画化もされた猫マンガ。5位の「わたしの1ヶ月1000円ごほうび」は「おひとりさま」シリーズが人気のおづまりこさんによる、節約しながらもご褒美を楽しむエッセイ。注目は8位に初登場の『西村しのぶの神戸・元町“下山手ドレス”3rd』。マンガ家の西村しのぶさんが神戸での暮らしを描いた名物コミックエッセイ。「月刊ニュータイプ」で1988年より連載がはじまり、第一巻は2001年の発売。第二巻は2011年に発売。今回第三巻が15年ぶりの発売となった。

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1位『ドベとノラ4 犬と家族に』ヨシモフ郎[著](KADOKAWA)

当たり前のようで、かけがえのない存在 戦時中、生活のために動物を「家畜」として飼っていた父は、自称”動物嫌い”。犬を飼うことを反対され、ヒキコモリの自分には無理と諦めていた。でも、親戚の犬・シロじいを預かったのがきっかけで、犬を飼う少しの自信と大きな勇気が持てた。動物と「家族」になるって、決して当たり前のことじゃない。一緒に歩いて同じ場所に帰れる、本当に特別な存在。もし自分が、そんな愛犬を残して死ぬとわかったら何をするだろうか―? 予想外の展開をみせた、ゴールデン・レトリバー3きょうだいとの事件のエピソードも収録しています。(KADOKAWAウェブサイトより)

2位『はぴはぴ くるねこ16』くるねこ大和[著](KADOKAWA)

シリーズ累計300万部突破の大人気猫マンガ!引き取り手のない猫がいっぴき、またいっぴき……。拾った子猫の育児に病院通い、いたずらに笑った後は一緒に昼寝。里親探しをしてるうちに、情が移って自ら引き取り……。気が付けば自宅にたくさんの猫が!そんな作者・くるねこ大和と猫たちの生活を描いた、大人気・猫コミックエッセイ『はぴはぴ くるねこ』の待望の第16巻!毎度おなじみ『くるねこ愚連隊篇』のほか、コミックスでしか読めない描き下ろし番外篇も収録します。猫だらけの生活に笑い、猫たちの個性に和み、そして「いのちの大切さ」を知る。“はぴはぴ”ほっこり、そして、“ぎうぎう”な日々を、笑いと涙で描く『はぴはぴ くるねこ』をよろしくお願いします。(KADOKAWAウェブサイトより)

3位『はぴはぴ くるねこ15』くるねこ大和[著](KADOKAWA)

4位『マンガ 赤と青のガウン 第1巻』彬子女王[原作]池辺葵[漫画](新潮社)

5位『わたしの1ヶ月1000円ごほうび(3)』おづまりこ[著](KADOKAWA)

6位『メンタル強め美女白川さん8』獅子[著](KADOKAWA)

7位『ねことじいちゃん(12)』ねこまき(ミューズワーク)[著](KADOKAWA)

8位『西村しのぶの神戸・元町“下山手ドレス”3rd』西村しのぶ[著](KADOKAWA)

9位『僕は白と黒の間で生きている。』近本光司[著](幻冬舎)

10位『考えてはいけないことリスト』堀田秀吾[著](フォレスト出版)

〈ノンフィクション・ライトエッセイランキング 4月7日トーハン調べ〉

Book Bang編集部
2026年4月11日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

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