「名探偵コナン」最新108巻がベストセラー1位 「ハイウェイの堕天使」公開に合わせ映画ノベライズ版、ガイドブック、「萩原千速セレクション」など続々発売[コミックスベストセラー]

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 4月14日トーハンの週間ベストセラーが発表され、コミックス第1位は『名探偵コナン(108)』が獲得した。第2位は『SPY×FAMILY(17)』、第3位は『ダンダダン(23)』となった。

 1位に初登場の『名探偵コナン(108)』は4月10日に公開された劇場版「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」も大ヒット。108巻では映画でも活躍する神奈川県警白バイ隊員・萩原千速も登場する。映画は4月10日の公開初日から3日間で観客動員数231万8000人、興行収入35億200万円をあげ、シリーズ歴代ナンバーワンのオープニング成績となった。

 トーハンの週間ベストセラー4月14日付では児童書ランキングに、映画のノベライズ版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』水稀しま[著]青山剛昌[原作]大倉崇裕[脚本](小学館)が1位で登場している。また関連本として『名探偵コナン萩原千速セレクション 疾風の女神』酒井匙[著]青山剛昌[絵・原作](小学館)も映画公開と同日に発売。こちらは萩原千速の初登場や関連事件を集めた短編小説集。さらに『名探偵コナン シネマガジン2026』青山剛昌[著](小学館)も4月8日発売された。こちらは映画のストーリーやキャラクター紹介、作者の青山さんやキャストへのインタビュー、コナングッズの紹介、イベント情報など多彩なコンテンツが収録されたガイドブックとなっている。映画・コミックス・ノベライズ・ガイドブックと、あらゆる角度からコナンを楽しめる春となっている。

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1位『名探偵コナン(108)』青山剛昌[著](小学館)

黒ずくめの組織No.2とFBI最接近! 少年探偵団とFBIのキャメル捜査官が遭遇! 事件現場には、黒ずくめの組織のNo.2ラム扮する脇田兼則をはじめ因縁のある人物が集いーーホテルに食事に来た蘭と園子、世良にコナン! 事件のきっかけになったとある写真が波乱を呼ぶ!? 温泉で事件に遭遇した風の女神、萩原千速は、あの二人のことを追憶し…(小学館ウェブサイトより)

2位『SPY×FAMILY(17)』遠藤達哉[著](集英社)

思い詰めて耐えきれずロイドを訪ねたヨルは、予期せずロイドとデートをする事に!? デートがきっかけで、ヨルは自分の気持ちを見つめ直す。そんな折、メリンダのノートによってドノバンと意外な人物の接点が判明し…?(集英社ウェブサイトより)

3位『ダンダダン(23)』龍幸伸[著](集英社)

呪行李の呪いを解くために出雲へ飛行機で向かうモモ達。だが恨みを晴らすため脱走してきた鬼頭一族が、機内で襲ってくる!!目が見えないズマや体調不良の星子達が苦戦する中、今度は外から凍ったサメが飛行機に激突!? 緊急事態の原因、台風人間と対峙するため、モモ達は鬼頭一族と共闘するが!?(集英社ウェブサイトより)

4位『魔入りました!入間くん(48)』西修[著](秋田書店)

5位『夏目友人帳(33)』緑川ゆき[著](白泉社)

6位『ザ・ファブル The third secret(4)』南勝久[著](講談社)

7位『ぐらんぶ(26)』井上堅二[原作]吉岡公威[漫画](講談社)

8位『魔法使いの嫁(24)』ヤマザキコレ[著](ブシロードワークス)

9位『キン肉マン(92)』ゆでたまご[著](集英社)

10位『桃源暗鬼(29)』漆原侑来[著](秋田書店)

〈コミックスランキング 4月14日トーハン調べ〉

Book Bang編集部
2026年4月18日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

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