「呪術廻戦」スピンオフ「≡」完結巻が初登場1位 スペシャルPVは瞬く間に1000万再生 40周年を迎えた「ファイブスター物語」最新19巻も発売[コミックスベストセラー]

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 5月12日トーハンの週間ベストセラーが発表され、コミックス第1位は『呪術廻戦≡ 3』が獲得した。第2位は『ファイブスター物語 19』、第3位は『カグラバチ 11』となった。

 1位の『呪術廻戦≡ 3』は大ヒット作「呪術廻戦」の近未来スピンオフ最終巻。舞台は「死滅回游」から68年後の2086年。シムリア星人を名乗る地球外生命体が突如現れ、地球の命運は呪術師・乙骨真剣と乙骨憂花に託される。昨年9月に連載がはじまり、今年3月に完結している。3巻発売日の5月1日には「呪術廻戦」のアニメを手がけた制作会社MAPPAによるスペシャルPVが公開された。PVは2週間で1000万再生を超えており、ファンの間では「≡」もアニメ化されるのでは? と話題になっている。

 2位に初登場の『ファイブスター物語 19』は、2026年で連載開始40周年を迎えた永野護さんによるSF大河ドラマ最新巻。1年2か月ぶりの刊行となった19巻では、多くのファンが待ち望んでいた物語が大きく進行し、区切りを迎えている。単行本をはじめとする関連書籍の発行部数はシリーズ累計で1000万部を突破している。

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1位『呪術廻戦≡ 3』芥見下々[著]岩崎優次[著](集英社)

ルメルの信仰するカリヤンと呪霊が相似する事に端を発し、人類未踏の激戦へと至るダブラと魔虚羅。憂花を救おうと真剣がマルと刃を交える一方、虎杖悠仁が姿を現し…!? 果たして、彼らが導き出す答えは──!!(集英社ウェブサイトより)

2位『ファイブスター物語 19』永野護[著](KADOKAWA)

ダイ・グとクリスティン、ヨーンとデコース、それぞれのエピソードが完結!(KADOKAWAウェブサイトより)

3位『カグラバチ 11』外薗健[著](集英社)

己を顧みぬ奮闘で渾身の一撃を叩き込む薊だが、幽の振るう真打の圧倒的な力を前に、苦戦を強いられる!!その一方、戦況を打開するために駆けつけたチヒロと座村は強力な結界に阻まれる。解除するため伯理が決死の覚悟で奔走するが…!?毘灼と神奈備が入り乱れる大混戦!死闘の先に待つのは──!?(集英社ウェブサイトより)

4位『アオのハコ 25』三浦糀[著](集英社)

5位『SAKAMOTO DAYS 27』鈴木祐斗[著](集英社)

6位『魔男のイチ 8』西修[著]宇佐崎しろ[著](集英社)

7位『青の祓魔師 34』加藤和恵[著](集英社)

8位『神達に拾われた男 16』Roy[原作]蘭々[漫画]中村基[構成]りりんら[キャラクター原案](スクウェア・エニックス)

9位『呪術廻戦≡ 2』芥見下々[著]岩崎優次[著](集英社)

10位『SPY×FAMILY 17』遠藤達哉[著](集英社)

〈コミックスランキング 5月12日トーハン調べ ※書名・著者名・巻数などの表記はトーハン発表に基づく〉

Book Bang編集部
2026年5月16日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

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