「ONE PIECE」115巻が2週連続1位 注目は「黄泉のツガイ」13巻、「昴と彗星」3巻、「アオのハコ」26巻[コミックスベストセラー]

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 7月14日トーハンの週間ベストセラーが発表され、コミックス第1位は『ONE PIECE 115』が獲得した。第2位は『HUNTER×HUNTER 39』、第3位は『ワンパンマン 37』となった。

 今週の1位から3位は先週と変わらず、ジャンプコミックスの新刊が占めた。4位以下も注目作が目白押しだ。

4位に初登場の『黄泉のツガイ 13』は、荒川弘さんによるバトルファンタジーの最新刊。現代社会から隔絶された山奥の村で育った少年・ユルが主人公だ。ある日、村が謎の襲撃者に襲われ、双子の妹アサとともに“ツガイ”と呼ばれる異能の存在を操る力に目覚めたユルは、その力をめぐる争いに巻き込まれていく。スピード感あふれるバトルや緊迫のストーリー展開、謎多き世界設定が人気を博している。

 5位に初登場の『昴と彗星(3)』はしげの秀一さんの車マンガ「頭文字D」、「MFゴースト」から世界観を引き継いだ最新作の第3巻。群馬と神奈川から「公道最速」の魂を受け継いだ2人の若者による真・公道最速伝説が描かれる。

 7位にランクインした『アオのハコ 26』は、三浦糀さんによる青春部活ラブストーリーの最新刊。中高一貫のスポーツ強豪校を舞台に、男子バドミントン部の一年生・猪股大喜と、ひとつ上の学年で女子バスケットボール部の次期エース・鹿野千夏を中心に、部活と恋にうちこむ高校生たちを描く。2021年4月に連載がはじまり、2026年7月13日発売の「週刊少年ジャンプ」33号をもって完結した。単行本27巻は10月の発売予定で、最終28巻は12月に発売予定だ。アニメも人気で、2024年にSeason1が放送され、2026年10月にはSeason2の放送が決定している。

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1位 『ONE PIECE 115』尾田栄一郎[著](集英社)

理想の世界を追い求め尽力していたハラルド。名君と呼ばれた王と息子ロキの間に一体何が!?そして全てを知ったルフィ達はエルバフを救うため反撃を開始する!!“ひとつなぎの大秘宝”を巡る海洋冒険ロマン!!(集英社ウェブサイトより)

2位 『HUNTER×HUNTER 39』冨樫義博[著](集英社)

船内で進行する旅団とマフィアの戦いと熾烈な王位継承戦。クラピカの講習会が進む中、ロンギから明かされたビヨンドの秘密。継承戦攻略の糸口になるか…。一方ボノレノフがゲームに興じるヒソカを見つけ出し!?(集英社ウェブサイトより)

3位 『ワンパンマン 37』ONE[原作] 村田雄介[漫画](集英社)

ヒーロー協会が人員の補充を強化。新人募集CMにタツマキが出演して!?だが協会の背後にはどす黒い闇が見え隠れし…。さらに新興のヒーロー組織立ち上げの動きが!ジェノスもスカウトされたというのだが…!?(集英社ウェブサイトより)

4位 『黄泉のツガイ 13』荒川弘[著](スクウェア・エニックス)

5位 『昴と彗星(3)』しげの秀一[著](講談社)

6位 『ザ・ファブル The third secret (5)』南勝久[著](講談社)

7位 『アオのハコ 26』三浦糀[著](集英社)

8位 『魔男のイチ 9』西修[著] 宇佐崎しろ[著](集英社)

9位 『鬼の花嫁 通常版 10巻』富樫じゅん[作画] クレハ[原作](スターツ出版)

10位 『デキる猫は今日も憂鬱(13)』山田ヒツジ[著](講談社)

〈コミックスランキング 7月14日トーハン調べ ※書名・著者名・巻数などの表記はトーハン発表に基づく〉

Book Bang編集部
2026年7月18日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

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