アウグスティヌス

「心」の哲学者

アウグスティヌス

著者
出村 和彦 [著]
出版社
岩波書店
ISBN
9784004316824

内容紹介

「西欧の父」アウグスティヌス(三五四‐四三〇)。『告白』『神の国』などの著作をはじめ、永遠なる神を前にして人間の「心」を深く見つめるその思索は、自由意志の問題、悪の原因について、さらには時間論にまで及ぶ。激動のローマ帝国末期、哲学と信仰を架橋し、知の探究をとおしてキリスト教の道を歩んだ生涯を描く。

データ取得日:2019/09/20  書籍情報:版元ドットコム