マリー・アントワネット

フランス革命と対決した王妃

マリー・アントワネット

著者
安達 正勝 [著]
出版社
中央公論新社
ISBN
9784121022868
価格
950円(税込)

内容紹介

名門ハプスブルク家に生まれたマリー・アントワネットは、フランス王妃となり、ヴェルサイユ宮殿で華麗な日々を過ごしていた。だが、一七八九年のフランス革命勃発で運命が急変。毅然と反革命の姿勢を貫き、三十七歳の若さで断頭台の露と消えた。悪しき王妃として断罪された彼女が、後世で高い人気を得、人々の共感を集めているのはなぜか。彼女が目指した「本当の王妃」とは何だったのか。栄光と悲劇の生涯を鮮やかに描く。

データ取得日:2019/02/17  書籍情報:版元ドットコム