応仁の乱 : 戦国時代を生んだ大乱

応仁の乱 : 戦国時代を生んだ大乱

著者
呉座 勇一 [著]
出版社
中央公論新社
ISBN
9784121024015

内容紹介

室町幕府はなぜ自壊したのか-室町後期、諸大名が東西両軍に分かれ、京都市街を主戦場として戦った応仁の乱(一四六七〜七七)。細川勝元、山名宗全という時の実力者の対立に、将軍後継問題や管領家畠山・斯波両氏の家督争いが絡んで起きたとされる。戦国乱世の序曲とも評されるが、高い知名度とは対照的に、実態は十分知られていない。いかなる原因で勃発し、どう終結に至ったか。なぜあれほど長期化したのか-。日本史上屈指の大乱を読み解く意欲作。

データ取得日:2020/08/11  書籍情報:openBD