みちくさ日記

みちくさ日記

著者
道草晴子 [著]
出版社
リイド社
ISBN
9784845844173
発売日
2015/10/09
価格
1,404円(税込)

内容紹介

13歳の若さで「ちばてつや賞」を受賞し漫画家としてデビューするも、ほどなく精神科病院に入院……

病院から通う学校生活、農作業に盆踊り、ボクシング部入部、デイケアで輪投げの日々、元カレの逮捕・出所・プレハブ暮らし、新しい診断、脱腸、恩師との再会……
著者・道草晴子が歩んできた15年以上にわたる途方もない“人生の道草”と、再び絵筆を執るまでの涙と笑い、そして再生の記録。

「トーチweb」での連載時から、漫画、文学、音楽、現代美術、音楽、医療、福祉、教育の分野でも大きな反響を呼び、多くの現役クリエーターが注目する、ノンフィクション漫画の最前線!!

★坂口恭平、佐藤龍一、曽我部恵一、高浜寛、ちばてつや、tofubeats、野中モモ、深町秋生、山田参助ら、各界の第一線から称賛の声が続々と!
・ぐっとくる…窓からの青の色すごくいい色。(坂口恭平)
・ユーモアがあってものすごく面白い。ブルースが聴こえる。(佐藤龍一)
・素晴らしい。(曽我部恵一)
・他人事と思えない。私は晴子ちゃんを応援する。(高浜寛)
・漫画描くのやめないで頑張って、偉いぞ! (ちばてつや)
・良いと感じました。(tofubeats)
・本物の才能を確信した。(野中モモ)
・これはハード&面白い! (深町秋生)
・とても“良い意味”での成長譚! (山田参助)

★世代や職業、性別を越えて“ハマる”人が続出!
・死ぬほど笑って死ぬほど泣いた(看護師 35歳)
・病院内が「LOVEマシーン」でブチ上がってるのとか、壮絶(大学生 21歳)
・道草さん、どんな社会人よりマトモだと思う(主婦 55歳)
・今まで読んだ中で一番パンクな漫画!(会社員 29歳)
・医療・福祉関係者にとって考えるべきことが沢山詰まった作品(介護士 42歳)
・ボクシング部の先生の熱血指導、何度読んでも笑う(塾講師 28歳)
・「保護就労」と「障害」の意味、もう一度考え直したくなった(精神保健福祉士 36歳)
・恩師との再会の場面、涙なしには読めない(小学校教諭 27歳)
・あ、これ、ガチな人だ……(アルバイト 28歳)
・この絵!この字!この線!全部ヒドいのに、どうしようもなくクセになる!(会社員 43歳)
・恋人のプロフィールが衝撃的すぎる!(薬剤師 28歳)
・道草さんが今、漫画を描いていることが嬉しい(公務員 36歳)
・なんて幸せな結末だろう!(会社員 33歳)
……ほか多数!!

データ取得日:2018/11/17  書籍情報:版元ドットコム