「自由と民主」の世界史―失われた近代を求めて Ⅰ
原初・ギリシャ・ローマからヨーロッパの自己形成まで

内容紹介
「西側」が崩壊に瀕する今こそ問い直す、「近代」が実現してきた価値とその意味
「先進」諸国の経済停滞・格差増大と急速な情報化が並行する今、「近代」の基本的な諸価値が破壊の危機に瀕している。外交現場に約35年携わった著者が、各国・地域の相互連関と経済の力学を意識しつつ、古代以来の世界史を自在な筆致で描き、西欧中心主義を離れた視点から「近代」実現の過程とその意味を問う。
データ取得日:2025/12/06
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