K氏の大阪弁ブンガク論

K氏の大阪弁ブンガク論

著者
江弘毅 [著]
出版社
ミシマ社
ジャンル
文学/日本文学、評論、随筆、その他
ISBN
9784909394101
発売日
2018/06/22
価格
1,836円(税込)

内容紹介

大阪弁を駆使するものが文学を制する!(いや、ほんまに)

谷崎潤一郎、司馬遼太郎、山崎豊子といった国民的作家から、
黒川博行、町田康、和田竜など現代の人気作家まで縦横無尽。

大阪弁、関西弁を使っていなくても、
そこには大阪、関西の水脈が流れている・・・

作家たちも太鼓判!
長年街場を見つめてきた著者がボケてつっこむ、唯一無二の文学論。

標準語からどうしようもなくはみでるなにかが過剰にあるのが大阪弁だ
――「はじめに」より

◎ミシマ社のWeb雑誌「みんなのミシマガジン」で
2016年8月から2018年3月まで掲載していた人気連載「K氏の大阪ブンガク論」がついに書籍化!

データ取得日:2018/11/16  書籍情報:版元ドットコム