魚と日本人――食と職の経済学 [著]濱田武士

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魚と日本人――食と職の経済学

[レビュアー] 週刊新潮

次々と姿を消していく鮮魚店。漁師、卸、仲買人、板前……魚食文化を支えてきた「目利き」機能が失われ、いま日本人の「魚離れ」が急速に進んでいる。全国の漁港や市場を歩く漁業経済学者が、「魚食」と「魚職」の危機的状況を調査し、その復権への道筋を探る

新潮社 週刊新潮
2016年11月17日号 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

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