アメリカ政治の壁――利益と理念の狭間で [著]渡辺将人

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アメリカ政治の壁――利益と理念の狭間で [著]渡辺将人

[レビュアー] 週刊新潮

オバマ政権は何を成し遂げ、何が出来なかったのか。また、その要因は何なのか。北大大学院准教授の著者は雇用、宗教、外交、移民などにメスを入れ、“米国的リベラル”の本質に迫る。本書が書かれたのは次期大統領が決まる以前だが、今こそ読むべき1冊となった。

新潮社 週刊新潮
2016年12月8日号 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

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