病院は東京から破綻する 医師が「ゼロ」になる日 [著]上昌広

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病院は東京から破綻する 医師が「ゼロ」になる日 [著]上昌広

[レビュアー] 週刊新潮

偏在する病院、医師不足による病院の閉鎖、増加する医療難民。これらは全て首都圏だからこそ起こりつつある現象である。“医療後進国日本”に迫りくる医療崩壊時代をどう生き抜くべきか。現役の医師で医療ガバナンス研究所を主宰する筆者からの警告である。

新潮社 週刊新潮
2017年4月13日号 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

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