ブックセンターササエ(佐々栄文盛堂)「バカになってみませんか?」【書店員レビュー】

レビュー

1
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

どうせ生きるなら「バカ」がいい

『どうせ生きるなら「バカ」がいい』

著者
村上 和雄 [著]/宮島 賢也 [著]
出版社
水王舎
ジャンル
文学/日本文学、評論、随筆、その他
ISBN
9784864700269
発売日
2015/06/29
価格
1,080円(税込)

書籍情報:版元ドットコム

ブックセンターササエ(佐々栄文盛堂)「バカになってみませんか?」【書店員レビュー】

[レビュアー] ブックセンターササエ(佐々栄文盛堂)(書店員)

いまの世の中には「バカ」が足りない…とは本書の出だしの一文。分子生物学者と精神科医が語る生き方論。その中心テーマは「バカ」。他者の目が気になる、アレコレ考えすぎて深みにハマる、答えが出ない「悩みループ」にハマってしまう…。たまにはバカになって一途に、無我夢中で、計らいを捨てて生きてみませんか。自分に素直な「バカ」な生き方をする事で道が拓けることもある。そしてそれが幸福に生きる道に繋がる事もある。そんな生き方のヒントがもらえる一冊。

トーハン e-hon
2017年5月4日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

トーハン

  • このエントリーをはてなブックマークに追加