『明智光秀と細川ガラシャ』井上章一、呉座勇一、フレデリック・クレインス、郭南燕著

レビュー

0
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

明智光秀と細川ガラシャ

『明智光秀と細川ガラシャ』

著者
井上 章一 [著]/郭 南燕 [著]/呉座勇一 [著]/フレデリック・クレインス [著]
出版社
筑摩書房
ジャンル
歴史・地理/日本歴史
ISBN
9784480016959
発売日
2020/03/14
価格
1,760円(税込)

書籍情報:openBD

『明智光秀と細川ガラシャ』井上章一、呉座勇一、フレデリック・クレインス、郭南燕著

[レビュアー] 読売新聞

 細川ガラシャは17~18世紀の欧州で最も名声の高かった日本人女性という。キリスト教の信仰を保ったまま悲劇的な死を迎えたからだ。この認識の差はどこから生まれたのか。父・明智光秀と併せ、気鋭の論者が多様な角度から論じる。(筑摩選書、1600円)

読売新聞
2020年5月10日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

読売新聞

  • このエントリーをはてなブックマークに追加