【気になる!】新書『ようこそ、2050年の東京へ』

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ようこそ、2050年の東京へ

『ようこそ、2050年の東京へ』

著者
榊淳司 [著]
出版社
イースト・プレス
ジャンル
社会科学/社会科学総記
ISBN
9784781651286
発売日
2020/12/10
価格
946円(税込)

書籍情報:openBD

【気になる!】新書『ようこそ、2050年の東京へ』

[レビュアー] 産経新聞社

 住宅ジャーナリストの著者が、バブル末期の1990年から2020年までの変化などを基に2050年の東京の風景を描く。

 人口減・高齢化、テレワークの浸透などによるオフィス需要の激減、マンション老朽化・建て替え問題でタワーマンション「廃墟」化の危機など不動産需要の変化を予測。「トラディショナルな中央区は安定だが、湾岸エリアは…」など30年後の状況を展望する。

 さらに〈ビジネス街から、文化・芸術・遊楽の街へ〉と変わる風景とともに「激変しているのではないか」と人々の働き方や暮らし方にも思いをめぐらす。(榊淳司著、イースト新書・860円+税)

産経新聞
2021年1月10日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

産経新聞社

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