【気になる!】コミック『こち亀 日暮祭』

レビュー

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こち亀 日暮祭

『こち亀 日暮祭』

著者
秋本治 [著]
出版社
集英社
ISBN
9784081150427
発売日
2021/07/16
価格
366円(税込)

書籍情報:openBD

【気になる!】コミック『こち亀 日暮祭』

[レビュアー] 産経新聞社

平成28年に週刊連載を終了した漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の名物キャラクター、日暮熟睡男(ねるお)の登場回に特化したリミックス(再編集)。日暮は夏季五輪開催年に目覚める警察官という設定。こち亀ファンの間では五輪の風物詩となっている。

1980年モスクワ五輪から2008年北京五輪まで、過去に掲載された8編と特別編を収録。ロッキード事件、昭和から平成への改元、ソ連崩壊、携帯電話の普及…。日暮の登場シーンを読み返すと、キレキレのギャグに加え、約30年の時代の変化も楽しめる。コンビニエンスストアなどで購入できる。(秋本治著、集英社・366円)

産経新聞
2021年7月25日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

産経新聞社

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