【児童書】『もしも動物と話せたら?』ジェイソン・ビッテル文、ケルシー・バゼル絵、松藤留美子訳、今福道夫監修

レビュー

3
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

もしも動物と話せたら?

『もしも動物と話せたら?』

著者
ジェイソン・ビッテル [著]/ケルシー・バゼル [イラスト]/松藤 留美子 [訳]/今福 道夫 [著]
出版社
化学同人
ジャンル
自然科学/自然科学総記
ISBN
9784759821369
発売日
2021/09/14
価格
2,200円(税込)

書籍情報:openBD

【児童書】『もしも動物と話せたら?』ジェイソン・ビッテル文、ケルシー・バゼル絵、松藤留美子訳、今福道夫監修

[レビュアー] 産経新聞社

人間にはよく分からないけれど、動物同士もコミュニケーションをとりながら生きている。食べ物を手に入れたり危険から身を守ったりと、種として生き抜くには仲間との連携が大切だ。具体的にどうやりとりしているかをやさしく解説した。

求愛のダンスや死んだふりをして視覚に訴える動物もいれば、音や振動、匂いなどを通じて何かを伝達する動物もいる。例えばゾウは、「超低周波音」という人間の耳には聞こえない音を使って〝会話〟をしているそうだ。(化学同人・2200円)

産経新聞
2021年10月17日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

産経新聞社

  • このエントリーをはてなブックマークに追加