『AI時代に仕事と呼べるもの 「あなただけ」の価値を生み出し続ける働き方』三浦慶介著(東洋経済新報社)/『昭和 絶滅危惧職業の人々』秋山真志著(中央公論新社)

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AI時代に仕事と呼べるもの

『AI時代に仕事と呼べるもの』

著者
三浦 慶介 [著]
出版社
東洋経済新報社
ジャンル
社会科学/経営
ISBN
9784492558553
発売日
2025/11/05
価格
1,980円(税込)

書籍情報:JPO出版情報登録センター
※書籍情報の無断転載を禁じます

昭和 絶滅危惧職業の人々

『昭和 絶滅危惧職業の人々』

著者
秋山真志 [著]
出版社
中央公論新社
ジャンル
文学/日本文学、評論、随筆、その他
ISBN
9784120059711
発売日
2025/11/20
価格
2,090円(税込)

書籍情報:JPO出版情報登録センター
※書籍情報の無断転載を禁じます

『AI時代に仕事と呼べるもの 「あなただけ」の価値を生み出し続ける働き方』三浦慶介著(東洋経済新報社)/『昭和 絶滅危惧職業の人々』秋山真志著(中央公論新社)

[レビュアー] 宮内悠介(作家)

「人間とは」問う仕事論 今回は「仕事」をテーマに、好対照に思えた二冊を。『AI時代に仕事と呼べるもの』はAIが当たり前になったいま、仕事がどう変容していくかを考える本。掲げているのは「経験知」「決断」「レビュー」「フィジカル」の四本柱で、順に、経験にもとづく知見、目的や指針の決断、成果物の質の評価、肉体があることでもたらされる優位性といったところ。これらはもとより重要なものなので、AI云々(う……

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読売新聞
2025年12月19日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

読売新聞

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