1973年大阪生まれ。法政大学卒。1989年芸能界デビュー。多数の映画、ドラマに出演。2002年「納豆ウドン」で第23回BKラジオドラマ脚本懸賞最高賞受賞。産経新聞にコラム「直球&曲球」連載。多数の週刊誌や月刊誌に書評を寄稿。文庫解説も多く手掛け、読書家としても知られ、近年は読書をテーマにした講演も全国で行っている。既刊本に『残りものには、過去がある』『万葉と沙羅』『水の月』など。
『アウシュヴィッツの小さな厩番』刊行を記念した特集です。
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【試し読み】馬は友であり、希望だった――3つの収容所を生きのびた少年の奇跡の実話。『アウシュビッツの小さな厩番』
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月曜日にパンをくれる「親切な兄弟」の正体は、絞首刑執行人だった…15歳で強制収容所に送られた「ユダヤ人少年」の壮絶過ぎる実話【書評】
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