1983年東京都生まれ。2003年に『蛇にピアス』ですばる文学賞を受賞しデビュー。翌年同作で芥川賞を受賞。10年『TRIP TRAP』で織田作之助賞、12年『マザーズ』でBunkamuraドゥマゴ文学賞、20年『アタラクシア』で渡辺淳一文学賞、21年『アンソーシャル ディスタンス』で谷崎潤一郎賞、22年『ミーツ・ザ・ワールド』で柴田錬三郎賞を受賞。他の著書に『ナチュラルボーンチキン』『YABUNONAKA―ヤブノナカ―』など。
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「どこまで母親たちに言葉を尽くさせれば、この社会は変わるのか」作家・金原ひとみさんが抱いた怒り【書評】
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