「切ないのに救われる」看護師マンガ家・明さんが見た、山岳遭難捜査のリアル

『「おかえり」と言える、その日まで』特集

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ニュースにならないだけで、山岳遭難は低山・里山で頻繁に起きている。中には命を落としてしまうケースも…。捜索のリアルを描き話題のノンフィクション『「おかえり」と言える、その日まで』(中村富士美著)を、自身も現役看護師でマンガ家の明さんが読んでみると―。


(みん)…看護師&漫画家。著書に『漫画家しながらツアーナースしています』(集英社)、Ming短編集(ナンバーナイン)、『リヒト 光の癒術師』(小学館クリエイティブ)など 。WEBメディア「よみタイ」にて、「推し博物館 ひとり旅」を連載中。

「おかえり」と言える、その日まで : 山岳遭難捜索の現場から

「おかえり」と言える、その日まで : 山岳遭難捜索の現場から

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