『ぼくは漫画大王』電子書籍版刊行記念 胡傑×島田荘司 トークイベント

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 台湾・香港・中国を始めとする華文文化圏で生活する若者たちの熱意に、島田荘司さんが応えるかたちで始まった島田荘司推理小説賞。第3回受賞作『ぼくは漫画大王』電子書籍版の刊行を記念して、島田さんと著者の胡傑さんとのトークイベントがApple Store銀座で開催されます。

 島田荘司さんが胡傑さんとともに、夏休みにぴったりのミステリー作品や自身の創作秘話について、漫画やミステリーを通じてつながる日本とアジアの現状などをたっぷり語っていただきます。

■日時:2016年7月22日(金)19:00~20:00
■会場:Apple Store, 銀座
■参加方法:http://hon.bunshun.jp/articles/-/5018

胡傑(こ・けつ)
台湾での表記は「胡杰」。1970年、台北市生まれ。某大学教授。2013年、『ぼくは漫画大王(原題『我是漫畫大王』)』で第3回島田荘司推理小説賞を受賞。他の作品に、「在洛杉磯不宜賞鯨(ロサンゼルスはホエールウォッチングに向かない)」「去問貓咪吧」(にゃんこたちに聞いてみろ)がある。現在長篇第二作の刊行を準備中。

島田荘司(しまだ・そうじ)
1948年、広島県福山市生まれ。武蔵野美術大学卒。1981年に『占星術殺人事件』でデビュー。御手洗潔シリーズや吉敷竹史シリーズで本格ミステリーの旗手となる。2009年には第12回日本ミステリー文学大賞を受賞。「島田荘司選 ばらのまち福山ミステリー文学新人賞」や中国語によるミステリー新人賞「島田荘司推理小説賞」の選考委員をつとめるなど、後進の育成にも尽力している。

文藝春秋 本の話WEB
2016年7月12日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

文藝春秋

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